充分生活 〔 主張 〕  社会統合 
★★★ 「これで充分」と実感で決めていく生活が綴られる、心地よいサイト。政治、自然、衣食住、仕事など、生活の実感と実践で貫かれた文章は逸品。あたらしい価値観で生活し始めた姿に注目したい。
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日々の素朴なことに目を向けてある内容は、生活感、季節感に溢れている。
大きな行事も良いのですが、こういったことからも充分に生活の楽しさが滲み出ている。
Posted by 赤路孝之 02/01/08 PM01

「充分生活」の二木です。新年おめでとうございます。旧年中はるいネットで大きく取り上げられたおかげで、大勢の訪問者を迎えることができました。本当にどうもありがとうございました。今年は私のプロフィールや「充分生活序説・続」、メーリングリストがスタートしました。今年もよろしくお願いします。
Posted by 二木竜太 02/01/07 AM05

うすうす感じていたことだけれども、それについて深く考えたことのない自分に気づかされました。実際に必要なものなんて少ないはずなのに、「社会」で生きていく為に必要なものが多すぎて、意識的であれ無意識的であれそのギャップに苦しんでいる人は少なくないと思います。周りの目から「ゆうふく」と呼ばれる生活を目指すより、ある意味で自己満足的な「ゆうふく」を目指す生活へとシフトしてきているのはその為ではないでしょうか。自分の「こころ」と「からだ」が何を欲しているのか、今からでも意識していこうと思います。
Posted by 藤澤 仁 02/01/06 PM09

サイトを一通り読み、物を大切に扱っていた子供の頃を思い出した。市場化と工業化によって物の使い捨てが当たり前になった。抽象的な“地球環境”のためではなく、地に足のついた生活と安定した意識の拠り所がこのサイトにある。
Posted by 松井英仁 02/01/04 PM09

よく海外旅行に行くと痛感します。
始めは現地の人の生活をそのままに体験したいなんて思っています。
その方がよりその土地というものを肌で感じる事ができると考えているからです。
ただその行き先にもよりますが実際そのように生活するにはどこかで我慢が必要
です。結局日本の豊食文化に慣れ親しんでいる自分にとっては悲しいかなやはり
無理が生じてくるのです。そんな時お金で解決してしまおうとする自分がとても
寂しいです。物価の安い現地の人にとってはわりと高価なものもポンポンと手に
入れてしまう。というよりかむしろ買わないと損するのではとまで思いながら
購入してしまう。そのすぐ側で現地の人のひもじい生活をみるととても心が痛み
ます。でも自分はお金を持ってしまっている。自分の考えと行動のあまりのズレに
悲しささえ覚えます。
当サイトの主旨もきっとこのような事ではないかと思います。
経済力のピークをこえた現在の豊食日本において、生まれ育ってしまっている
現代人はこれからどのように生きて行くべきなのであろうか。
とても勉強になります。
Posted by 渡邊 真也 02/01/04 AM02

「今の生活は充分か?」と問われれば(概ね)充分と答えられる。この答えがずっと続けていけたらと思った。
Posted by 川中 美代子 02/01/02 PM11

モノや過剰な快適性へのこだわりって、私自身もそうですけど、世間一般的に見ても薄れてきている・・・シンプル化してきてるって気がします。人と競ってまで裕福になろうなんて人も減ってきたようだし・・・それは、やはり、単に景気が悪いからってだけではなく、モノよりも自分自身も含め、生身の人間としての充足・・・健康とか人との絆とか・・・に欲しいものが移ってきたからなんでしょうか?素直な心の欲するものを見つめなおしてみると良いかもしれませんね。
Posted by 越見 源  01/12/27 PM11

知人に薦められて本日初めて訪れました。なるほど今日の世知辛い世の中で、ついつい見過ごされがちな何気ない一風景にふと足を止め、考えさせられる思いがしました。巷には物質が溢れ、人間の飽くなき欲求に振り回されている現代において、何をもって充分というのか?その真の意味を問いかけられてる思いです。
Posted by 家村和宏 01/12/27 PM11

読後清々しさ、というか透明感あふれる感じが良いです。
良い景色を見た時の様な、そんな気持ちになりました。
「足るを知る」、そんな言葉が思わず浮かびました。
Posted by 張本潤学 01/12/26 PM10

「私の子どものころは」を読んで、私も自分の子供の頃の生活を思い出しました。(二木さんと同年代ですからとても懐かしい思いです。)
二木さんは、レンジがこわれた頃から「本当に必要なモノは何か」を考えはじめたとのこと・・・。私はつい先日引っ越しをして、新しい環境での生活を始めました。
これをきっかけに自分の生活を見直し「決して豪華ではなく、かと言って禁欲的でもなく、シンプルで質の高い生活」をめざしてみようと思います。
Posted by 宮谷和枝 01/12/25 PM10

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