充分生活 〔 主張 〕  社会統合 
★★★ 「これで充分」と実感で決めていく生活が綴られる、心地よいサイト。政治、自然、衣食住、仕事など、生活の実感と実践で貫かれた文章は逸品。あたらしい価値観で生活し始めた姿に注目したい。
  投票得点 238 投票者数 82 感想投稿 174件  
 
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現在の生活に「感謝と充足」を得て、在るがままの状態で生きていく。悟りを開いた禅僧のように見えます。確かに人間の内面からにじみ出てくるような自然な感覚・思念を会得した様にも見える。しかし何か物足りなさを感じてしまう。多分他者・社会に対する積極的な働きかけが、少ないのではと思った。
Posted by 岸良造 02/05/08 PM10

「ほんとうに欲しいものはいったいなにか」 このHPの扉ページに書かれたこの言葉を子供の頃、よく親に言われました。買う前によくよく考えなさいということだったと思うのですが、当時はそういう言葉に全然耳を貸していませんでした。しかし、子供の頃、親に何度も言われたことって未だに頭に残っているもので、今ごろになって自分に対する忠告の言葉としてたびたび思い出します。そういう言葉って自分の中では行動規範にまでなってたりするのですが、そのおかげで、私も「充分生活」を送れるのではないかと思いました。
Posted by 前山修司 02/04/27 PM09

 現在の生活スタイルを当たり前のように感じている自分というものがありました。「充分生活」を読み進んでいくうちに、自分の小さい頃の生活を思い出し、その当時はそれが当たり前だったのだなと思いました。エアコンのない生活、夏は暑いのが当たり前ですが、海風が部屋の中を吹き抜け、エアコンがなくとも快適でした。トマトも冷やさなくとも、畑でもぎたての熱いトマトはそれはそれで甘くもありおいしいものでした。今の生活を考え直してみる、ひとつのきっかけになると思います。
Posted by 青山秀雄 02/04/23 PM00

「フォーカシング」という本に興味を持ちました!
言葉の外側の言葉になっていないもやもやとした領域「フェルトセンス」
たしかにありますよね。自分が感じたことは概念としての言葉だけでは表現しきれないことってたしかにあります。でも、そのなんとなくを自分なりに言葉にして
相手に伝えていくのも一興です。それが伝わったときなんかめちゃうれしいです。


Posted by 清水健作 02/04/23 PM00

多くの人が豊かさを求め、その追求が生涯の目標そのものになっている世の中にあって、それとは違った生活スタイルを実践されているところに何か新鮮なものを感じました。「充分生活」とは「本当に自分のからだが要求している生活」という視点はなかなかいい視点だと思います。ぜひ持ちたいものですね。「でも、環境問題の研究会に出るより、自分の家から出るゴミを減らす工夫をすることに、今の私は力点が行っています。」というところに二木さんの生活スタイルが集約されているように思えます。
Posted by 押毛康人 02/04/17 PM00

まず、ページを開いたときからなにかとっつきやすいイメージを持ちました。タイトルに引かれて見てみようとえらんだのですが、
<本当に自分のからだが要求している生活><決して豪華ではなく、かと言って禁欲的でもなく、シンプルで質の高い生活。 そのスタイルは、結果として「地球にやさしい生活」になってくる>
この辺のフレーズから作者の価値観がうかがわれます。
<現代社会に疑問を投げかけながらも それに論争を挑むだけではなく 自分たちの感覚を大切に生活や思想を創る>
こういう牧歌的社会にあこがれ、健康思想、環境調和、に傾く人には、相手を糾弾して、社会に講義、要求する態度の人が多いように思うのですが、批判に重点を置かず、自分の実践から始めるという地に足のついた姿勢に共鳴しました。
Posted by 神浦 栄 02/04/13 AM00

既存の観念ではない「自分の実感から社会にアプローチ」する姿勢は、素朴だが「堅実な歩み」を作り出している。決して急がず、「自己への戒め」を持続させようとするスタンスに「清々しさ」を感じる。
Posted by 宮下丘 02/04/12 PM00

久しぶりに書き込みします。
このページは何となく季節が変わったかなとか、ふと気が付いたときにちょくちょく訪れています。とってもお気に入りのページです。
忘れていた感覚や、匂いをふと思い出します。それでいて、現実にしっかり脚の付いたお話だけに、夢物語で終わらずに、その後にもしっかり印象に残っています。これからも応援してます。
Posted by 森本亜希子 02/04/01 PM06

地球水準という言葉がかなり印象的です。全体的にほのぼのとした雰囲気が心地よく、あたたかいお話に心が和む感じが楽しいです。
Posted by 布田貴士 02/03/12 PM09

インターネットを通して文章を書くことが「道楽」と管理人は言う。
目的や成果を期待するのではなく、何かに義務的になるのでなく、やっていることがすなわち喜びにも聞こえてきました。

サイトの中にある生活の色々な切り口からそれを感じますね。
実践の中に、活力を感じます。
Posted by 中村英起 02/03/09 PM09

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