境界例と自己愛の障害からの回復 〔 解説 資料[データ] 〕  男女・性・婚姻 幼・少・青・壮・老 科学・理論・思想 
★★ 主に親子の精神的不分離や親の不安がもとで起こる「境界例」の解説が詳しく、悩んでいない人も含めて多くの人に読んでほしい内容。神経症と精神病(うつ病、分裂病)の境界領域の症状を指す「境界例」だが、現代の精神破壊とその原因のほとんどを包括している。
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境界例、心の不安定さを持って、苦しんでいることがわかる。
Posted by 青山秀雄 03/06/25 PM00

子供にとっての母親の存在の重要性を再認識しました。

現在の家庭は、核家族化しており祖父母がおらず育児不安を抱えた母親の拠り所が無い中で、子育てを行なっているのが一般的だと思われます。そのような子育て不安、思い通りならない子供、力にならない父親等々の影響により、ストレスが徐々に蓄積され、そのストレスのはけ口が子供。

境界性人格障害は何も特殊な家庭の出来事でなく、一般的な家庭で生じるべくして生じる段階にまで来ているのではないのでしょうか。障害が起こってから対応するのではなく根本的な解決を考えていかなければならないとこのHPを拝見させて頂いて強く感じました。
Posted by 加藤俊治 03/06/21 PM06

「境界例が書いた境界例のためのページ」と謳っているが、
誰もが持ってる負の側面を、事実関係を中心に忠実に書きだしている
サイトともとれるように思う。

自分の根底を見つめ直すことで、見えてくる現実。
その課程がリアルに、追体験できる。
(自分も含めた)人の心を真摯に理解しようと取り組んでいるサイトだと思う。


Posted by 吉岡摩哉 03/03/19 AM03

境界例とは何だろうと思って、ついつい読み進んでいった。行動パターンは、かなりの部分が自分にも当てはまることに驚いた。その症状が軽いか、重いかの違いではないかとも思った。日本で約250万人も境界例の問題を抱えていることもうなずける。
Posted by 大西敏博 02/12/10 PM10

境界例という言葉を目にし、自分がどのタイプの症状にあたるのかを読んでいるうちあらためて痛感させられるおもいがしました。その原因や分析がされているが、はたしてなにが答えになるのか今一度考えさせられる思いがしました。
Posted by 竹村久夫 02/12/03 PM01

とても考えさせられました。母子間の自立と依存。子供が言うことを聞かないと、あの手この手を使って、言い聞かせようとする…。それは、子供に自立してもらいたいからだと思っていましたが、逆にそれは子供を自分(母親)に依存させようとしていただけかもしれない…。
Posted by 山本恵子 02/10/31 PM01

境界例という言葉は知りませんでしたが特徴を読んでいくと、濃淡の差はあるでしょうが自分を含めて誰にもいくつか同様の傾向がある事に気づきます。人が何故今のような人間になったのかを考えていく上でとても参考になります。
Posted by 高橋克己 02/08/10 PM08

境界例のところを読んでいて胸が痛くなりました。
自分もこの症状にかかっているということに気付いたからです。
私の場合は「暴走型」でした。
物事をすぐ短絡的に解決しようというところがぴったりでした。
Posted by 清水健作 02/06/20 PM01

この種の行動の問題の根深さの一つには親と子は文化的に切り離す事が出来ない事にある。子供は親から行動の規範を受け継ぐ。それが問題行動になって現れたときにはもう手遅れになっている。予防は健全な文化的風土を確立することなのだが、これは必然的に価値観が伴うので一概にこれが良い、悪いと切って捨てるわけにもいかない。ありのままの自分が難しいこの現代ではこの病への対応は切実だと思う。
Posted by 吉崎恭次 02/06/07 PM01

このサイトで初めて「境界例」という言葉について知りました。精神破壊の元凶の一端が、幼時期における母親との関わりの中で発生する、メカニズムをとても興味深く読ませて頂きました。 
Posted by 長尾常夫 02/06/03 PM11

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