生命誌研究館(JT Biohistory Research Hall) 〔 解説 活動紹介 資料[データ] 〕 
★★★ 館長は発生学の大家である岡田節人、副館長が中村桂子。生命誌を扱う博物館と位置付け、生命・生物に触れる活動、展示を行うと共に、特定研究も実施している。機関誌がHP上に掲載されており、生物学・生命観の視点から参考になる記事がある。また、若手の生物関係研究者のデータベースがあり、インタビュー記録等の掲載もある。
  投票得点 45 投票者数 19 感想投稿 24件  
 
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ヘルニアを持病として持っている私にとって、「骨ってこんなに変わるもの」は興味深い内容だった。骨の進化史は図解が付いているので分かりやすいですが、初心者向けの内容ではない。
Posted by 野田貴彦 05/02/15 AM11

館長をはじめ、沢山のスタッフで運営されている意気込みを感じました。
それぞれの投稿に、親しみを感じ、「開かれた場」という生命本来の姿をこのHPで観る事ができました。
Posted by 梶谷耐二 02/11/20 PM01

新しい分類比較(生物の骨格比べのような)による展示方法をとっているようでとても面白そう。期待の膨らむ構成となっています。研究紹介もなされていて、最新の情報も期待でき興味深いサイトです。ただ、紹介という形をとっているので、内容をすべて把握できず、もう少し知りたいなあと思いました
Posted by 谷崎俊文 02/11/06 PM09

自然、生命、人間を知る生き物の研究を基本にしながら、「社会のあり方を考えたり、新しい知をつくる話し合いの場(サロン)も活性化していきたい」に生命誌研究館のめざす役割の一端を感じます。
また「生命体は自己と他、内と外を区別しますが、細胞も個体も閉じては生きていけません。生きものの日々の生活は、すべて関わりの中にあります。」には納得です。
「生命誌のお稽古・コラムの庭」の試みも面白かった。
しかしこんな施設が大阪の高槻にある事を知りました。是非訪問してみます。
Posted by 八木繁昭 02/10/30 PM11

オサムシの研究−系統樹から推定されるオサムシの分岐年代と、大陸移動など、地史の年代が一致するのです。小さな虫が、大きな地球の変動を教えてくれるは・・・!
 というのを見て、ちょっと展示会に興味がわきました。
 ほかに生命誌としていろんなことが勉強になるなと感じました。
Posted by 布田貴士 02/06/04 PM11

>地球上には多様な生物が存在しますが、皆DNAを持つ細胞からできており、祖先は共通です。すべての生物がもつDNA(ゲノム)には多様な生き物のそれぞれの歴史が入っています。<
にあるように生命の基礎からの勉強にとても参考になる。
Posted by 新井秉永 02/05/15 PM01

>自然、生命、人間を知る生き物の研究は、科学者だけのものではないはず。芸術家や哲学者など諸分野の専門家の力を借りて、科学を誰もが楽しみ、生活に結びつけられるようにするための表現や伝え方を試みています。
社会のあり方を考えたり、新しい知をつくる話し合いの場(サロン)も活性化していきたいと考えています。

上記の生命史研究館が何をやっているかの主旨がまさに私たちがこのような研究館に望む第一の内容です。
Posted by 田原康夫 02/05/01 PM11

進化という言葉に誘われて覗いて見ました。文系の私が想像していたような「進化」のお話ではなくやはり、事実を客観的に積み上げていくという理系の進化論でした。しかしその事実に積み上げの面白さを感じます。ただ進化とは何かに対する答えはまだ無いようです。
Posted by 吉崎恭次 02/03/13 PM00

「「違うことを遺伝子で証明したがる病」が流行しています。」同様に思います。
寧ろ、全ての生命が元は同じ遺伝子から出発し繋がっていることに意識を向けるべきではないかとおもいます。副館長と山折哲雄さんとの新聞紙上での往復書簡集も楽しく拝見させていただいております。
Posted by 日浦雅俊 02/03/02 PM10

中村副館長の「ちょっと一言」は、大変面白い。
研究の深さもさることながら、科学以外の関わりの仲で、社会との繋がりが実感できます。
21世紀を知恵の時代と言われるその意図が活動の中から分かるようです。
新たな可能性を感じます。
Posted by 中村英起 02/02/11 PM00

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