大地の学校 〔 活動紹介 〕  幼・少・青・壮・老 
★★ 大自然の下での規律ある生活、ともに暮らす皆との協同性は、子どもの心を真っ直ぐに育む。個別分散になった時代だからこそ、子育てには社会性が必要。都会の親と田舎の親で子どもを一緒に育てる試みとして、農村留学を提唱する。サイトは子ども達の声が満載。
  投票得点 117 投票者数 43 感想投稿 64件  
 
感想投稿をするには、ログインをしてください。

自然の中での生活は「自我」ではやっていけません。自然の怖さや優しさを素直に受け入れ同化するしか旨く生活できないのです。また都会では一人で問題なくできることが自然の中ではみんなと力を合わせないとできないことが一杯あります。
このように「自然」の中では人の成長に欠かせない「共認機能」が育まれます。
教育の中に「自然」を旨く取り入れた『大地の学校』に都会の子供はみんな行ってほしいものです。 欲を言えば自然体験やレジャーのように単発ではなく、農村や牧場
で生産者の一員としての役割が作り出せればもっとしんどいけど達成感が味わえる、活力ある子供に育っていくのではないかと思います。



Posted by 向芳孝 05/04/03 AM10

親の期待より友達の期待に応えられる場所がある。って思いました。きっと、自分の役割もあって、毎日が充実しているのでしょうね。都会生活の家でも子供の役割を作ってあげたいと思いました。
Posted by 喜多雅子 04/03/25 PM01

コンセプトとして、生活の持つ教育力を指針にしていること、 家庭教育の場・大自然の下での規律ある生活、そして ともに暮らす皆との協同性は 子どもの心を真っ直ぐに育み、個別分散になった時代だからこそ 子育ては社会的に行なうことを挙げているが、これは、本来の、集団、協働、社会の中で子どもを育てた歴史性からも、本質性からも納得できるものです。

Posted by 新井秉永 03/06/03 PM00

「大地の学校」での一年間の生活は、都会では経験できない、子供にとって最も大切なものを手にしたと思います。しかしこのような経験ができる子は、農村ではまだ可能性はありますが、今では例外に入ると思います。大半の子供がこのような経験が出来る新しい社会が望まれます。
Posted by 大西敏博 02/12/24 PM10

最近のテレビゲームは進歩が目覚しいようで実写と見紛うような画面になっていたりします。でもやはり決定的に違う事があります。自分の肉体を使っての感覚、身体感覚がけ低的に欠けています。美しい風景を写真で見るのと、その場にいて見ることの違いでもあります。やはり現場に行かなければならないものもあると思います。
Posted by 吉崎恭次 02/11/29 PM01

「都会で生まれ育った青少年が、農村での仕事や暮らしを体験し、その中からこれからの人生の糧を得ることができれば」という理念のもと、森田真礼夫氏が1986年より北海道で開いている、農村生活を体験するための私塾です。高校生以上の実習体験は一年中受け付けている。夏場には中学生以上の短期留学と、来年一年間の農村留学を検討している小学生の体験入学も受け入れる。HPは参加者の体験談などでとても充実しています。
Posted by 蘆原健吾 02/11/20 PM06

子供たちに本当に必要な教育という意味では、自然との触れ合い、生産を実践体験することは成長過程においてとても大切なことだと思う。また現代生活の中で病んだ大人たちの心もこういう場を通して回復できるのではないかと感じた。
Posted by 竹村久夫 02/11/05 PM00

自然に接しながら生きていく、心も体も健康的に育成していけそうです。現代の暮らしの中では必須なのかもしれないように感じます。
Posted by 梅垣博之 02/10/13 AM09

都会の親と田舎の親どちらもいとおしい親になれば、成功ですね。
Posted by 田村飛鳥 02/09/27 PM10

大自然の中で、生産と暮らしが一体となっている。子供達それぞれに役割が与えられ生活していくなかで生きていく知恵を学び、生活力を身につけていく過程は素晴らしいと思います。閉塞状態の中にある都会暮らしを脱出して、自然を相手に集団で生活していく価値を大いに感じました。
Posted by 原田雄次 02/07/09 PM00

01 02 03 04 05 06 07 ( 1 / 7 ページ )
『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp