Sexual Sensate Design 〔 著作 〕  男女・性・婚姻 
★★★ 現代の迷える性の実体を「性機能の廃用萎縮」という人類に課せられた重大問題として警鐘をならす。誤った性への認識を覆し、本源の性を回復する一助にしようとするその姿勢は真剣そのもの。
  投票得点 182 投票者数 98 感想投稿 114件  
 
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性に対して真正面から取組む姿勢に感心させられました。また、悩みや質問・感想など書き込みの出来るコーナーが多いことも意義のあるサイトであるなと思いました。
Posted by 上田昌彦 03/07/09 PM00

SSD管理者からの<レス>です。
27189 中野さん
伝達物質が潤沢に分泌できるかどうかということも、どういう環境に育って、どういう感情吸収・発現機能を獲得したかというところにあるような気がします。物質だけの問題ではなく、その利用の仕方、どういう風に機能するかが大切だと思っています。
マルチ・オーガズムの問題は、これまで一様に、女性の究極のオーガズムとして捉えられ、それを目指そうとしてきたことにあると思います。万一、マルチ・オーガズムを終了させるだけの子宮収縮力がなかった場合、その行為は、確実に子宮機能破壊に繋がります。いい機能を持ち、それを発揮するためには、いい感情環境の元にあることが大切です。それによって、伝達物質も潤沢になり、それによる反応も確実になるのではないかと考えています。
<オーガズム徹底トーク>では、1年振りに<オーガズムと 波>をアップロードしました。こちらの方も、是非ご覧ください。
Posted by 高樋 昇 02/10/31 PM05

『マルチ・オーガズムを斬る』興味深かったです。特に、脳(中枢神経)の話はもっと詳しく解明されればいいのになーって思いました。物質が全て!って思ってる訳ではないのですが、快・不快の感情も反応も、結局は伝達物質って事なんだろうなって思うので…。
Posted by 中野恵 02/10/29 PM09

SSD管理者からの<レス>です。
25128 清水さん
世の中にはいろいろな考え方が存在します。いろいろな意見が存在することは大切なことなのですが、その意見・理論に整合性があるかどうかを見抜く視点が不足していると思います。
性理論に関しても、基本的な間違いを内在させた理論を、そのまま鵜呑みにして、そこに自分の発想を継ぎ足したようなものが非常に多く見られます。自分で考えていないということなのです。矛盾を含んだ理論の上に自分の理論を組み立ててしまったのでは、いくら斬新だと言っても、矛盾を排除できないばかりでなく、更に矛盾を増幅させてしまうことになるのです。
性という、人間の生活にとって最も根源的であり、非常に大切なことが、タブーという隠蓑をいいことにして勝手に一人歩きしているのが見過がされ、真剣に考える姿勢がないがしろにされていることが問題だと感じます。
自分で考えて、正しいであろうと思われる結論を導きだすことが、とても大切なことだと思っています。
Posted by 高樋 昇 02/09/14 PM07

非常にためになったサイトです。性について世間一般で言われていることは、ほとんどが都合のよい幻想から生まれたものであり、「性」について真剣に考えることにタブーみたいなものを感じています。
Posted by 清水健作 02/09/12 PM01

SSD管理者からの<レス>です。
23648 小野寺さん
このサイトでは、妊娠・出産については、あまり多くのページを割いてはいませんが、性機能の低下と言う観点では、非常に重要なテーマであるとは考えています。生命体として弱体化しているという事実は、生殖不能のケースの増加を見れば明らかです。ただ、その原因については、あまりに多くの要因が考えられるので、性機能の廃用萎縮ということでは括ることができません。また、読んで元気づけられるようなことも、あまり書けないのが残念に思っています。ただ、望んだ妊娠をした場合、無事に出産できることが誰でもが願うことでしょう。そのためには、生殖器周辺の筋肉群が強靭であることが原則的には、必要なことであると考えています。そのためには、生殖器の持つ本来の機能を目覚めさせ、性的に充足できる身体を造っていくことが大切だと思います。
妊娠・出産という事態が、その現象だけを考えるのではなく、性充足できる社会(家族)関係の中で発生し、育まれていくためにはどうしたらいいかを考えていくことがことが必要なのです。それが社会を安定させる大きな要因であると思うのです。
Posted by 高樋 昇 02/07/30 PM11

子供っていつでも誰でも産めるわけじゃないんだって、改めて感じました。苦しんでいる人も多い世の中ですもんね。このサイトのように、読んで元気づけられるようなサイトがどんどん出てきたら、もっといいんじゃないかって思います。今起こっている事実(自分だけでなく、他の人の様子)を知る事、すごく勉強になりました。もう一度、色々考えてみたいです。
Posted by 小野寺 沙希 02/07/30 PM02

SSD管理者からの<レス>です。
21566 佐藤さん
子供が生まれ、孫が生まれ、それが当たり前と思っている間に、我々人間は、充足のできない、生殖のできない生物へと一歩いっぽ近付いている、そんな気がします。
このサイトで提示していることは、まだ推論の域を脱していないかもしれません。るいネット会議室の論議でも、性機能低下を廃用萎縮と決めつけるのはまだ早いとか、議論が足りないというご意見も多いようです。しかし、予防的対応に「早すぎる」という言葉はないと思っています。気が付いたときはもう遅い、必要と感じたときはもう手遅れ、そんなことにならない内に、子供ができる前に、セックスを始める前に、自分を取り巻く性環境がどういうものであるかを認識することは必要だと思います。
現実を見つめ、そこで起こっている出来事に違和感を感じたとき、その背後にある真実とは何かを考えてみる必要性を感じています。
Posted by 高樋 昇 02/06/24 AM03

数年前孫娘が生まれたときに、知らせの伝言を聞いてどういう訳か私の父母や祖父母を思い出しました。ああ これがこの宇宙の生命の繋がり方なんだなー、人の命が永遠と言うのはこういうことなんだなーなどと思ったりしました。普段何事もなく思っていた生命が繋がると言うことの後ろで、大変なことが起きている実体をこのページが教えてくれました。
Posted by 佐藤隆雄 02/06/18 PM09

SSD管理者からの<レス>です。
19721 小山さん
科学がこれだけ発達しているのに、何故、性に関する問題だけ、矛盾を含んだ理論が、公然と流布されているのか、それをきちっと見極めていきたいと思っています。事実や知識ということより、その背後にもぐってしまった真実とは何かを捜し出す面白さを是非皆さんも一緒に体験してください。
19668 多田さん
カウンセリングは、受ける側の身になって答えるのが原則だと思っていますが、中には、答えるのが難しい場合もあります。「彼女と別れた方がいいでしょうか」などというような。それと、慌てて本を調べたりというような場合もあります。悩みは非常に広範囲ですが、幸い、性機能に関する部分は、矛盾のない理論構築をベースにしていますので、迷うことはないのですが。
以前、山本さんにもお願いしたのですが、「見ちゃダメ!!」の材料がありましたら、是非お知らせください。一緒に解剖できるようになったら、とても楽しいと思います。宜しくお願いします。
Posted by 高樋 昇 02/05/28 PM11

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