環境と学びの広場 〔 著作 資料[論文集] 〕 
★★★ 「奈良ゴミの会」代表を務める別処氏のサイト。語学力を活かした世界のゴミ事情や活動から得られたゴミに関する知識、さらにはホリスティック教育まで幅広い。「関西弁・ごみの深相」は必読。
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思わず頭をごつんと叩かれた感じ。政治改革とか経済改革とか平和惚けしている間に確実に進んでしまったゴミの話し。「重金属の復讐」とか現実の夏の夜の怪談が続く。地球は大昔も「核戦争」ではなくて「ゴミ」で、一度は滅んだに違いないなどと思ってしまう。
Posted by 佐藤隆雄 02/07/12 PM11

「生理用品からごみを見る」でごみ問題の視点から三つくらいポイントを挙げている。即ち、第一の問題は合成化学物質の扱い方 第二の問題は資源を使い捨てる問題であって、それが日本列島に溜まってきているということ、第三に生産者というかメーカーが製品のあり方を全面的に握っていて 消費者はそれをおとなしく使わせられているという点 。これは生産と消費が切れているという問題、つまり経済構造の問題であるという指摘はそのとおりであると納得させられる。
Posted by 新井秉永 02/07/12 PM00

ごみ処理の問題を読んでいて、背筋が寒い思いがしました。産廃と一廃の問題や大企業のごみ問題に対する姿勢。表では奇麗事を言いつつ、裏では全く正反対のことをしている。快美欠乏の果ての姿がよく分かります。
Posted by 青山秀雄 02/07/02 PM01

ホリスティック教育という言葉をはじめて知りました。今、社会のいたるところで芽吹いている部分から全体へという動きを教育に反映していくということは、これからの社会において最も重要なことの一つだと思います。私たちの考えていることと共通することも多く驚くとともに、力強い可能性を感じました。
Posted by 神津 好英 02/06/06 PM11

ここ半年ばかりゴミ焼却場の建築に携わってきて、その大量に集められるゴミを見るうちに、こんなん出ない仕組みにしたらいいのに、と思うことしばしば、このサイトを見させていただき改めて現在分っていない科学ぶしつによる汚染が肉体を蝕んでいるのだと感じた。
こちらのHPにて危機意識の啓発から多くの人々の意識が社会システムの変化に繋がることが望まれます。
Posted by 石川笑美 02/05/31 AM00

「寄生虫がカエルの異常を生む?」これは本当に見ていて怖かった。我々の体内に寄生虫がいると考えたら、本気でぞっとしてしまった。でも、ちゃんとした証拠付けもあったし、読んでいて納得させられた。「最新の環境情報」はこれから是非チェックしていきたいと思った。
Posted by 田中 清香 02/05/20 PM09

一見環境問題というテーマで堅苦しいサイトをイメージして、開けてみると「ごみの
深み」についてあらためて考えさせられた。同時にわれわれがなにげなく取り扱っている「ごみ」が環境破壊に直結している現実をつきつけられ少し胸が痛むおもいがした。
Posted by 竹村久夫 02/05/14 PM01

トップページの項目は少ないが中は広く、興味のあることや知りたい事が多く載っていて読んでいて楽しく勉強にもなります。特に「最新の環境情報」や「ごみの深み」は他には無い情報が得られためになります。

Posted by 向芳孝 02/05/06 PM11

環境問題に対する監視圧力は日増しに強まってきており、各企業は、環境問題を避けて通れない状況下において、環境問題に対する取組みを積極的にアピールすることにより、自社製品の売上を伸ばそうという戦略に転換しつつあると考えられます。
でもこの企業戦略何かおかしい。このホームページを拝見させて頂いてそのような疑問が湧いてきました。
Posted by 加藤俊治 02/05/06 PM02

タンポンにまで、ダイオキシンがはいっているとは、知らなかったです。なんか世の中に対して不信感ばかりが沸いてきます。ペットボトルも危ないし、何が真実なのでしょう。
Posted by 田村飛鳥 02/04/30 PM05

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