全滅型リーダーは誰だ! 〔 解説 〕  仕事・起業・共同体 
★★ 1902年1月、雪中行軍(雪山踏破)の命を下された二人の中隊長のリーダーシップや状況判断などの違いを分析。言霊信仰と関連付けて、「(日本人は)予測の誤りというより、『起きると困ることは起きないことにする』という意識があるのでは?」などなかなか鋭い。
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組織論、リーダー論として多くの示唆を含む記述だ。とくに「問題点の多い計画ほど、立案者1人の頭の中であれこれ考えるのではなく、早期に皆に公開し、広く意見を聞くことにより改善を加えていく方が効果的だし、皆の参加意識も深まる」というあたりはなるほどと思わせられた。
Posted by 長谷川秀樹 05/08/10 PM00

当時は軍という命令絶対服従の組織の出来事であったが、現代社会のようにみんなで考え行動する時代には当てはまらないところがあるように思えました。
Posted by 新井秉永 04/10/19 PM00

タイムテーブルやアナリシスなどがあり、比較検討がされていて、とっても参考になった。どんなリーダーを持つかによって、大きく組織が変わるということがよくわかりました。
Posted by 仲村聡子 04/03/11 PM08

映画では聞き流してしまいそうな一人一人のセリフがシナリオとの併記でわかりやすい。またそもそも人物や行動が対極的に設定されているので、そういった点でも理解しやすい。ともかく面白かったというか、読み入ってしまいました。
Posted by 小林悦志 03/07/10 AM10

非常に、面白かった。組織とは、リーダーとは、奥深くまで考えさせてくれるサイトである。拡げて、社会とは、社会の有り様とは、まで辿りつく。
本当に為に成る、必見のサイトです。
Posted by 小川博 03/06/04 PM00

八甲田山の事件は知っていましたが、詳細は初めて知りました。
どの様な状況でも、組織である以上リーダーの資質がその集団の成否を決める事には変わらない。
恐ろしい程に2つの集団が対極に位置し、結果に繋がっている。
HP管理者の事実を丹念に積み重ねていく姿勢に好感が持てます。
Posted by 張本潤学 03/04/26 PM10

八甲田山の映画は見ましたが、隊長の状況判断の違いが多くの犠牲者を出し、結果として、適切なリーダーシップを取れる人のもとでないと、先がないと思いました。
Posted by 青山秀雄 03/03/06 PM01

一つの事件を通し、リーダーの資質に鋭くメスを入れていると感じられるサイトである。悲劇だけに浸るのではなく組織というものの考え方が強く伝わってきました。
Posted by 竹村久夫 03/03/04 PM01

映画「八甲田山」は子供の頃に見て感動したのを今でも覚えています。
歴史上好きなジャンルだし、映画の裏側が鮮明に見えるので興味深く読みふけってしまいました。
Posted by 野田 貴彦 02/12/18 PM01

ここまで詳細に亘り検証されているとは驚きです。映画の中では多少演出・脚色もあったでしょうが、このサイトではあくまで冷静に「事件」を分析しています。
Posted by 田川賢 02/11/07 PM01

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