農村を活性化させる為には?
375945 「稼ぐ農」を追求するための17のテーマ
 
田野健 HP ( 61 設計業 ) 22/03/17 PM07 【印刷用へ
「稼ぐ農」というテーマで農業ブログで追求していく。
初回は皆でこのテーマをイメージしてなんでを出し合った。
既に今農業をしているK君を交えての談話で結構出てきた。
これらを追求することが稼ぐ農を追求していくことに繋がる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・農業の稼ぐ仕組みってどうなっている?農業経営の実態とは何

・稼ぐとは高い品質で収量を増やすこと

・稼ぐ農はブランディング力。企画力

・稼ぐには流通経路を自ら作ること

・農協を通すと稼げない、その仕組みは

・野菜は稼げる、さらに果物は稼げる。なぜか?

・米は稼げない。難しい。その理由は何?

・直売所は生産者が値段をつける。そのリスクとメリット

・農協を通さない産直を自前で持つ「類農園」の強みとは

・一番は道で売ること‥丸々利益になり意外とそれで稼いでいる農家は多い

・末端価格は何で決まるか?全ては消費者とのバランスで自由に決められている

・活力を上げる事は稼ぐ農につながるか

・なぜ組織経営は稼げないか?

・少数精鋭、それが稼ぐ農の本質か?

・プロの料理屋が買いたくなる農産物が究極の稼ぐ農
そのための形、味、美しさが全てブランドになる

・人が集まる農=稼げる農

・土地をどう取得するかは大きな課題。馬鹿にならない土地税
 
 
  この記事は 375628 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_375945

 この記事に対する返信とトラックバック
376258 「1本5000円のレンコンがバカ売れする理由」という著書からの農家へのメッセージ@ 田野健 22/03/28 AM00
376240 売らないという選択 北口真穂 22/03/27 PM03
376060 働き方を変え、働く人を想い、農業を守る 匿名希望 22/03/21 PM06
『稼ぐ農』シリーズ1〜稼ぐ力の基盤は何か? 「新しい「農」のかたち」 22/03/20 AM00

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp