暴走する悪徳エリートの所業
356840 NY:「人工呼吸器はつけないで!」と懇願する患者・人工呼吸器の患者は致死率90%
 
紀伊谷高那 ( 34 会社員 ) 20/05/16 PM11 【印刷用へ
NY:「人工呼吸器はつけないで!」と懇願する患者・人工呼吸器の患者は致死率90%
リンク)より転載

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人工呼吸器に殺される!
 独占!:「ホラー映画のよう」人工呼吸器を装着することで肺に外傷ができ、コロナではなく人工呼吸器で患者が「殺害」されている、とNYのコロナ最前線で働く看護婦の訴え
4月27日【Daily Mail】リンク

NYの病院でコロナ患者が殺害されていると訴える看護師
リンク

・NYの新型コロナウイルスの最前線で患者に接しているある看護婦が、NY市が患者を人工呼吸器に装着することで殺害していると主張し、人工呼吸器の使用を批判

・この言葉を広く伝えるため、この看護婦は新型コロナウイルス患者には普段接していない看護婦の友人を説得し、動画の撮影を依頼

・「ホラー映画ですよ。コロナという病気が原因ではなく、その患者への扱い方という点でです」その前線で働く看護婦は友人を通じて訴える。看護婦本人はSaraNPとだけ身元を明らかにしている

・ サラさんいわく、新型コロナウイルスの患者に対しては、おそれて比較的身体の負担が少ないCPAP(持続的気道陽圧法)やBiPAP(二相性陽圧呼吸)はウイルス感染の可能性があるため用いられず、代わりに人工呼吸器(ventilator)が用いられているという

・サラさん「人工呼吸器の圧力は高いため、気圧性外傷を起こし、これにより肺にトラウマ(外傷)ができます」

・NY市では新型コロナウイルスによるとされる死亡者数は12,000人以上となっているが、その他の州での死亡者数は4,300人となっている

・NY市の救急救命室の医師Cameron Kyle-Sidell氏は、病院の人工呼吸器のプロトコルには従いたくないと今月、辞職している

・ミネソタ州共和党議員のスコット・ジェンセン氏はFoxニュースに対し、患者に人工呼吸器を使用した場合にはメディケア(米国の向け医療保険制度)から3倍の額が支払われるとのこと。

 
サラさんの代弁をして動画で訴える友人の言葉

「私はある看護師に代わって代弁します。彼女はこの言葉が広がることを望んでいます」
 「この女性看護師は、これほどまでの医療的怠慢を見たことがありません。誰も気にしないんですよ。彼ら(医療関係者)は冷たく、誰も気にしていないのです。盲目の人が盲目の人を導いているようなものです」
 「人々は病んでいますよ。でもこんな病んでいなくてもいいはずです。彼ら(医療関係者)が患者を殺しているんですよ。助け手などいません」
 「患者は放置されて死んでいっています。患者さんたちが殺害されていますが、誰も気にはしていません」


NYの救急救命室の医師であったキャメロン・カイル・シデル(Cameron Kyle-Sidell)氏の発言:

「全国の医師たちと話しましたが、私たちが用いている(人工呼吸器の)圧力が患者の肺を損傷している可能性があることが少しずつ明らかになってきました」
 「気圧が高いために、呼吸器のチューブを挿入した患者の肺が損傷されている可能性が高いのです」
 他の急性呼吸器系疾患の場合にも同様の治療方法が用いられてることから、「私たちの責任ではありません。知らなかったのですから」
 「人工呼吸器の使用方法が間違っているのです」と、同氏は人工呼吸器の使用方法の変更を求めている。
 「新型コロナウイルス陽性の患者に必要なのは酸素であって、圧力ではありません」

(翻訳終了)

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(中略)

必見:NY市の病院が「完全に間違った医療方法」でコロナ患者を「殺害している」と看護婦が涙ながらに訴える
5月4日リンク

COVID-19患者の治療をサポートするためにニューヨークへ赴任したネバダの看護師は、患者はウイルスで死んでいるのではなく、「重大な過失で完全に間違った医療手当」により「殺害されている!」と主張する涙のFacebookライブビデオを投稿しました。

この看護師さん(Sirotek)は、医療上の過失で患者たちが死亡している例をあげています。

その一つは、ある男性患者には心臓の鼓動もあり、 除細動器は必要なかったにも関わらず、常勤看護師が除細動器を用いて死亡させた事件です。

動画の看護師さんが、同僚の看護師を止めるために助けを求めて部屋から走り出しましたが、看護師長はただ頭をふっただけだということです。患者は殺されてしまいましたが、それはコロナが原因ではありませんでした。

また他にも、間違った種類のインシュリンが与えられていたり、あるいは内部出血がない場合には輸血が行われないということです。

「誰も話を聞いてくれません。この人たち(患者)に何が起こっているかなんて、彼ら(医療関係者)は気にもしていないのです。本当に気にしてません。私は毎日出勤していますが、医療スタッフが患者を殺すのを眺めているだけです」

(後略)
 
 
 
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