学者とマスコミはグルで頭脳支配
339945 決定的証拠が出た!政府とマスコミは信用するな!
 
滝尾莉恵 ( 29 会社員 ) 18/10/12 PM10 【印刷用へ
simatyan2のブログリンクより紹介します。

決定的証拠が出た!政府とマスコミは信用するな!

恐ろしい結果が出ています。

脳卒中3.4倍
白血病が10倍
成人甲状腺癌が29倍

それぞれ、福島原発爆発後から平均を超えだしたのです。

この結果を南相馬市立総合病院院長が国会で証言しました。

リンク

南相馬で脳卒中患者「3.4倍増」、医師は「医療崩壊」訴え

リンク
 
データが示す数々の証拠

リンク
リンク
リンク
リンク

チェルノブイリでも数年で増加しています。
リンク

2011年を境に全国平均と福島の数の差が良くわかります。

事故から7年、現在進行形で増え続けているのです。

先日もオークションで落札された宮城県のキノコから1キロ
あたり、100ベクレルを超える6000ベクレルの放射性
セシウムが検出されいました。

基準値超えキノコ、ネット出品 一部落札も現在流通せず

リンク

我々の知らぬところでどんどん汚染は拡大されているのです。

日本では安倍政権がマスコミをコントロールして大丈夫感を
演出し、ネトウヨが問題が発覚するたびに火消しをしてます。

が、諸外国では下のような風刺画が出回っています。
リンク
リンク

すでに世界と日本国内での放射能被害に関する意識がかなり
食い違っている証拠です。
もっとも、日本国内ですら北海道から九州まで、各都道府県で
汚染に対しての危機意識がバラバラなんですね。

住む地域によって、これだけ意識のズレがあるのです。
リンク

上の図では汚染地区に近い人ほど大丈夫感が強く、

関東から見る福島、関西から見る福島含む関東全域、など、これだけ差があるのです。

政治家に至っては、一握りの場所しか汚染されていないと思っています。

しかし世界では日本全土が汚染されていると感じています。

例えば
焼肉屋の近くに住めば臭いがします。
学校の近くに住めば子供の声がします。
それと同じで、原発の近くに住めば放射能の影響を受けるのは当たり前のことです。

でも放射能は目に見えず聞こえもしないのでわかりません。

それが「灯台下暗し」で、渦中の中心にいる人ほど、つまり渦の中心ほど危機がわからないのです。

なぜ大丈夫だと言い切れるのか?

自分は大丈夫でも大丈夫じゃない人も当然いるのです。

タバコをぷかぷか吸って、肺がんにならない人もいれば副流煙で肺がんになる人もいます。

ここまでデータ出ていても放射能の因果関係を否定する人がいます。

ほとんどが関係者で、ネットでも都合の悪い書き込みがあれば
速攻で火消しに掛かります。

電通の子会社「オプト」や「ホットリンク」です。

ただ政府を擁護しても、その人たちは決して責任をとりません。

北海道の地震でも電力会社は言ってました。

想定外だった・・・と。

想定外という言葉で誰も責任を取らないのが日本です。

福島原発事故の要因を作った、第一次安倍内閣の安倍晋三の、当時の国会でのやり取り、

吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」

安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない」

吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」

安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」

安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」

吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」

安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている」
 
リンク

全電源崩壊は起こりえないと断言した安倍晋三。

しかし、安倍首相は自分に責任があると言いながら責任は取りません。

私たち国民は、テレビや政府を信用しすぎず、自分自身で
考えて行動を決める知恵は最低限度必要だと思います。
 
 
 
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_339945

 この記事に対する返信とトラックバック
345626 マスコミは広告主や広告会社に弱い 高嶋 19/05/04 PM09

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp