宇宙・地球
282504 万有引力は電気系の力ではないか?
 
加藤俊治 ( 60 ) 13/10/21 AM02 【印刷用へ
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>ニュートンは、太陽を公転する地球の運動や木星の衛星の運動を統一して説明することを試み、ケプラーの法則に、運動方程式を適用することで、万有引力の法則(逆2乗の法則)が成立することを発見した。
>これは、
『2つの物体の間には、物体の質量に比例し、2物体間の距離の2乗に反比例する引力が作用する』
と見なす法則である。

【万有引力は、「質量」から生み出される力である】と多くの人が信じていますが、万有引力の『2つの物体の間には、物体の質量に比例し、2物体間の距離の2乗に反比例する引力が作用する』には、質量が万有引力を生み出すというようなことは一切表現されていない。単に「二つの物体の質量と距離で引力の大きさがわかる」ということのみです。

         【万有引力は電気系の力ではないか?】

何故、このような疑問を持ったかというと
@弱い力も電気力も磁力も「電荷」=「電気系」が生み出した力であること。

A万有引力と電気力・磁気力は
万有引力F=GMm/rの2乗(Gは比例定数、M・mは質量、rは距離)
電気力F=k×q1×q2/rの2乗(kは比例定数、q1・q2は電気量)
磁気力F=km×m1×m2/rの2乗(kmは比例定数、m1・m2は磁気量)

質量の積に比例し距離の2乗に反比例するのが万有引力 → 質量によって生じる?
電気量の積に比例し距離の2乗に反比例するのが電気力 → 電荷によって生じる
磁気量の積に比例し距離の2乗に反比例するのが磁気力 → 電荷によって生じる

上記から考えて、万有引力も電気力も磁気力もその源泉は同じものの可能性が高いと考えられます。

B時空中で、電荷が加速度運動をすると電磁波が発生する。

C時空には、質量が無いにも関らず、重力で引っ張られている。

D世界の火山分布と重力分布が一致していること。
○火山分布の世界地図 (火山とプレートの世界地図)
リンク

○重力分布の世界地図(重力偏差分布図)(地球上で重力の弱い地域や強い地域が一目瞭然)
リンク


当然のことながら、火山分布は溶岩量の分布と同一と考えられます。溶岩の比重と岩石の比重は、溶岩<岩石です。だとすれば、溶岩分布は、質量の小さい分布と同義で、かつ、重力が小さい分布箇所を示していることになります。
一方、溶岩分布は、物質の活性度が高い分布であることを考えれば、「電荷」が活発に活動している箇所と考えられます。


@〜Dから考えて、

           【万有引力は電気系の力】

では無いかということが考えられますが、もちろんこれだけで証明できた訳ではありません。

今後、【万有引力の生みの親探し】にも取り組みたいと思っています。
 
 
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