法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
225354 東京地検特捜部の起源と実態〜その本質は「CIA日本支部」
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 10/01/29 PM01 【印刷用へ
『東京地検特捜部の本質は、CIA日本支部である』(そこまで書くか! 禁句s クロニクル)リンクより転載します。
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 〜前略〜

ここで参考までに、東京地検特捜部の発足について述べてみる。

東京地検特捜部の前身は、敗戦国日本の隠匿された軍需物資をアメリカが接収する為に、実質GHQが創設した組織である。東京地検特捜部は、47年(昭和22年)に「隠退蔵物資事件」を契機に、東京地検で特捜部の前身「隠匿退蔵物資事件捜査部」 通称「隠退蔵事件捜査部」が発足した。

「隠退蔵物資事件」とは敗戦後、軍需物資の燃料・アルミ・銅・貴金属・食料約2,400億円相当(現在の貨幣価値に換算して数十兆円)が行方不明となった。この事件について、47年3月、日本自由党の世耕弘一が「日銀の地下倉庫に隠退蔵物資のダイヤモンドがあり、密かに売買されている」と発言した。

この発言を契機に、連合国軍最高司令官総司令部経済科学局長のマーカット中将の指揮の下、日銀の地下金庫を捜索してダイヤモンドや貴金属類を押収し、衆議院不当財産取引調査特別委員会は実態を調査することになった。 不当財産取引調査特別委員会が調査を開始したところ、その金の一部が大物フィクサー・辻嘉六に渡り、大物政治家に金をばら撒き、政界への発言力を増して、自身に有利な事業展開を図ったことが判明した。 この事件を契機に、GHQの指揮下にあった検察庁に、隠匿退蔵物資事件捜査部(現・特別捜査部)が設置されたのだ。

東京地検特捜部から発動される指令を制御する背後組織は今も昔も変わらない。東京地検特捜部の本質は、CIAの出先機関ということだ!

ここで歴代の政治家と過去の東京地検特捜部が扱った汚職事件とを組み合わせてみる。

・田中角栄  逮捕       ロッキード事件
・竹下 登   失脚       リクルート事件  
・金丸 信   失脚&逮捕  佐川急便献金&脱税(国税庁との連携)
・中村喜四郎  逮捕      ゼネコン汚職 
・小渕恵三  不慮の急死? (真相解明が必要)
・鈴木宗男   逮捕       斡旋収賄
・橋本龍太郎 議員辞職    日歯連贈賄事件 
・小沢一郎            西松不正献金事件 
・二階俊博            西松不正献金事件 

アメリカの支配者ユダヤの方針は、「民族主義者(愛国者)を潰せ!」である。田中角栄元首相は、中国との国交回復をし、更には日本独自の中東外交を展開しようとした。だから抹殺されたと思う。アメリカの意に反する者は簡単に潰されるのだ。

それに恐れをなした国際主義者(売国奴政治家)は、アメリカに媚を売ることしかしなくなった。例を挙げれば、清和会の流れを汲む岸 信介、福田赳夫、森 喜朗、小泉純一郎らの元首相連中は、立場が安泰している。見事なほど対比しているではないか!! (中曽根康弘もそうだが...。) 

昭和47年の総裁選を巡る攻防から始まった“三福戦争”は、時代と共に派閥が成長し、各々経世会、清和会と変わっていった。批判を承知で思い切った発言をすれば、政権交代が叫ばれる中での政争の大元は、民族主義者(愛国者)と国際主義者(売国奴)との戦いとも言える!そしてまた旧田中派の流れを汲む愛国政治家が抹殺されようとしている。
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