次代の活力源は?
198686 「与えてもらうのが当たり前でない」と気づいたとき
 
西知子 ( 34 秘書 ) 09/01/31 PM00 【印刷用へ
学生時代は、与えてもらうのが当たり前。
課題(やるべきこと)も、やり方も。

もし社会に出ても、それが当たり前だと思ったままなら、「〜〜してくれない」「〜〜になっていない」と、不平不満ばかりで充足も成長も出来ない。

でも、それが当たり前ではないことに気づけたら・・・

●Nちゃん(保育士)
社会は、任せてもらうのもあるけど、自分から見つけていくことがすごく大事。
先読みして相手の期待に応えることも。
先読みをして、相手の人の期待に応える気持ちよさを知った。
「ありがとう」「助かった」って言ってもらうとすごく嬉しい。次も頑張れる。
いかに先生たちがやりやすい環境を作れるか。
子供たちにどんな環境を与えてあげられるか。
それを考えて仕事をするのが、すごく楽しい。

●Yちゃん(営業)
学生のときは、勉強なりバイトなり、指示を出してくれる人が、出来るように一から十まで教えてくれて(お膳立てしてくれて)、その通りにやれば出来たからなんとなくやってこれた。
でも社会人として仕事を始めると、自分ひとりでは答えを出せないことの方が多いことに気づいた。
そして、これまではみんなが助けてくれてたんだな、ということにも。
当たり前だと思ってたけど、みんながいてくれること、みんなで課題や答えを話せることが、こんなにもすごくてありがたいことなんだと実感した。

●Mちゃん(SE)
課題って与えられるものとしか思ってなくて、やらされてる感が強かった。
それを上司に言ったときに、「どんな仕事でも、背後にはみんなの期待があるんだよ」って言われた。
そのときから、その課題はどこから出てきたのか、課題の背後を自分から掴んでいこうと意識した。
そうすると、「こうやったらもっと喜んでくれる」「これだったらみんなの期待に応えられる」って分かって、楽しくなった。
さらに、それを発信したらみんなが反応してくれて、もっとこうしてほしいっていうみんなから期待も返ってくるようになった。
だからもっと期待に応えたくなる。
いい循環が生まれた。
 
 
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198856 自ら動き、情報集め、方針化することこそが仕事そのもの 末廣大地 09/02/02 PM08

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