心の本体=共認機能の形成過程
194376 同化ってすごい♪
 
ふぇりちゃん ( 30 医療 ) 08/12/08 PM05 【印刷用へ
先日、初めて露店でお題をさせてもらいました。
店主さんたちが日頃されているお題のように・・・なんて、まだまだですが、とても楽しく行うことができました。
そして、聞いてくれていた方々もとても素敵な笑顔をしていて、スッキリされているようでした。

「どうして、あんなに充足できたのかな?」と振り返ってみると、みんなが同化していて、お題という課題を共認しようという思いがあったからなのかなと思いました。
もしかして、お題をするときにも同化能力ってとっても大切?


お題(=コミュニケーション)をするには、発信者もしくは受信者のみでは行えない。
発信者と受信者がともに存在して成立するものであるし、それぞれが一方通行であれば、どんなに素晴らしいことを発していても何も伝わらない。
そうではなくて、発信者・受信者ともに、相手が考えていることや感じていることを受け取り感じ合い、「その期待に応えたい」と思うからこそ、そのために何が必要なのかを考えて行うことができる。そのやり取りが積み重なるから、充足=スッキリ・楽しいになるのかな?


そして、今日。仕事をしていて感じたこと。
「教育・指導でも、相手に同化することが必要なんだ!!」
露店でのお題や教育・指導の場って似てるなと思いました。
それぞれが、店主・指導者、お客さん・後輩や生徒であり。
そう思うと、今までは指導することって苦手だと思っていたけれど、すごく楽しくなってきました。

同化って、すごいですね♪
 
 
  この記事は 191306 に対する返信です。
 この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_194376

 この記事に対する返信とトラックバック
指導上手の秘訣☆ 「毎日のありがとう☆.。.:*・゜」 08/12/08 PM07

  [戻る]  


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp