暴走する悪徳エリートの所業
157659 竹中省吾・住基ネット違憲裁判長の死は諜報による暗殺か?〜自殺で深まる疑問点
 
猛獣王S ( 30代 営業 ) 07/07/26 PM09 【印刷用へ
●『竹中省吾判事の自殺で深まるミステリアスな疑問点』(futureeye)リンクより転載します。
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 〜前略〜

(1)住基ネットのプライバシー問題を解決した改良版住基ネットをカナダ政府が実際に運用しており、日本政府がこれを知らないはずがなく、日本政府はなぜその改良版住基ネットを採用しないのか。

(2)カナダ政府の改良版住基ネットを詳しく解説しているサイトのページがいつのまにか抹消されており、なにか不都合なことでもあったのか。

カナダ政府の改良版住基ネットは、国民に対し仮名で電子証明書を付与し、その仮名証明書から正式なカナダ国民であることは認証できるが国民の本名や住所等の個人特定情報を突き止めることはできないものです。これを採用すれば、国民のプライバシが保護でき、国民にとっては良いことずくめです。

一方、仮名証明書を利用してのネット上での各種行動履歴から実際の個人を特定できなくなり、バーチャル世界での行動履歴からリアル世界の一国民を特定して、国民一人一人を監視することは、できにくくなります。仮に、日本政府が、「バーチャル世界での行動履歴からリアル世界の国民一人一人を監視することをもくろんでいる」と、仮定するならば、上記(2)のカナダ版改良型住基ネットの解説サイトは、国民に知られるとまずい存在です。

 〜後略〜
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●『竹中省吾・住基ネット違憲裁判長の死は、諜報による殺害・暗殺判断が妥当-警察も諜報を後押しか?- 』(横浜文化カレッジ・Yokohama CC)リンクより転載します。
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「庶民を守り続けた気骨の判事は、なぜ死んだのか!」週刊ポスト・12/22 リンク

警察検察・裁判所の好きな「状況証拠」からすれば、先ず大阪高裁裁判長として、画期的な「小泉悪政・住基ネット憲法違反」判決を為した後、その三日後わざわざ反省の上、自殺する理由は全く無い。まあ「状況証拠」からすれば、一貫して庶民・国民寄りの裁判をして来た竹中省吾判事が憎らしく、殺してしまいたいと願う勢力はいくらも居る訳で、たまたま依頼された「諜報班」が、完全犯罪を成した、と云う事だろう。

植草一秀不当逮捕以来、警察が男の敵となって久しいものがあるが、「竹中殺害」に関しても、馬鹿マスコミに同調させ、担当の「兵庫県警」が、はじめから「事件性の無い自殺」で決着させているのが、何よりも可笑しな話と云うことだろう。

 〜後略〜
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164760 「国家の気に入らない判決を出した裁判官は殺害される」 ・・・ 竹中省吾・住基ネット違憲裁判長、自殺?の真相。 火中の栗 07/11/06 PM01

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