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アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
377557 【今週の注目情報】アメリカのウクライナへの武器提供は無償ではなく「貸与」。戦争が終わればウクライナは返済で苦しむ。
 
ブログ これからは探求の時代 22/05/21 PM10 【印刷用へ
マスコミはロシア=悪で報道されているが、あまりに一色の報道に違和感をもってしまう。マスコミに流されず、自らの頭で考えたい。そのための事実情報を知りたい。

ロシアとウクライナの戦争は、当初はロシアが圧倒的な武力で早期に終わると予想されたが、想定外に長期化している。なぜだろう?
◎ロシアの目的は、ウクライナ東側のロシア系同胞の救出、またウクライナのNATO加盟の阻止とすれば、目的は達成している。(※リンク
にもかかわらず、戦争が長引いているのは、欧米の武力支援を受けたウクライナの抵抗。
◎とすれば、戦争が長引いているのはロシア側の問題ではなく、ウクライナ、その背後にいるアメリカ(軍需産業の勢力)の意図か?
◎それとも、ロシアにこの戦争を長引かせたい意図がある?
あるとすれば、世界の「欧米VS中露系」の二極構造を前進させ、ドル基軸通貨→中央銀行制度を終わらせるためか?
実際、ロシア制裁に関する国連総会の決議結果は、「賛成した国93か国 vs 賛成しなかった国100か国」(※リンク

★いずれの意図にしろ、アメリカのウクライナへの武器提供は無償ではなく“貸与”。
アメリカバイデンは「 Lend and Lease 」( 貸与と賃貸 )方式で武器を提供する法案を通した。(※リンク
つまりウクライナへの武器提供は無償ではなく、返済が必要な借金。
それも、アメリカはウクライナに330億ドルの“金”を提供したのではない。ウクライナに米国軍が保有している古い武器を提供し、軍は330億ドルの資金で軍需産業から最新武器を購入する。
戦争で儲かるのは「軍需産業」。ウクライナには莫大な借金が科せられ、軍需産業が大儲けし、終戦後の復興需要、債務返済と言う名を借りた「掠奪」が行われる。 続きはこちら
 
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