暴走する悪徳エリートの所業
99320 評価だけ握っているマスコミは羅針盤にはならない
 
小林雅志 ( 40 岡山 営業 ) 05/10/18 PM06 【印刷用へ
>共認動物であるサル・人類は仲間の共認を羅針盤にし行動を決定しているが、その中でもとりわけ評価共認が羅針盤となっている。つまりどう行動するかの探索は評価共認によって方向付けられる。ところが現在はそれが注目共認に支配されている。(98338)

子供同士では、例えば誰かが言った「これして遊ぼう」に対して、「いいね、そうしよう。」とか「いや、今日はこっちにしよう。」と言って一緒に遊ぶ。企業や仲間集団内での評価共認も同じ構造で、評価共認=行動をともにすることであって、単なる○や×の評価だけで終わるのは、充足に繋がる評価共認(=羅針盤)にはならない。

>マスコミは、'70年以降、既に共認原理に移行した社会において人々の共認形成を牛耳る位置にいる、評価共認の形成機関である。そして、共認社会において評価共認の強さを最もよく表すものが「注目度」なのだと思う。(96715)

マスコミ自身は○×評価を垂れ流しているだけで、評価共認の中核にいながら何の責任も取らない傍観者である。彼らの流す評価が、実は充足に繋がる評価共認足りえないことにみんなが気づき始めたのではないかと思う。あれほど盛り上がった選挙も終わってしまえば何も残っていない。選挙の余波で新たな市民活動とかの動きも見られない。
「一体、この選挙は何だったのか?」
いずれこの反動としての反マスコミの気運が本物の評価共認形成と同時に高まってくると思います。
 
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