次代の活力源は?
98528 学校に活力再生を!
 
匿名希望 05/10/05 PM02 【印刷用へ
校内暴力といい、小・中学受験の過熱といい、私たちの世代が何の疑問も抱かずに通っていた学校はどうなってしまったのだろうか?

学校の惨状の全ての原因は、「答えがない」、その一点に尽きる。

何のために学校があるのか、教員や保護者たち大人にも昔ほど自信を持って答えられないだろう。なんとなく将来のために必要なんじゃない、ぐらいでは子どもにとってその「場」にいる意味が感じられない。そして、「場を破壊する=学級崩壊」か「場から逃げる=引き篭もり」の、まさに二者択一を決断に踏み切ってしまう。

私たちは「勉強」のためだけに学校に行っていたのだろうか?どう思い返しても、第一は「仲間」であったとしか思えない。(年配の方は学歴競争ばかりを思い出すかもしれないが、その対極に仲間がいなかった訳ではないでしょう。)
私にとって学校とは、勉強という課題をその場で完結させて、休み時間やクラブで仲間と汗を流す、そんな場所だった。就職しても仲間と同じ課題に取り組み、仕事帰りや休みの日を仲間とともに過ごすもんだと考えていた。学校を「小さな社会」として捉えていたから、学校に意味など求めたことはなかった。

何が変わってしまったのだろう?
時代状況から、教員は自己保身に走り、親は不安だから無理に「お受験」させる。でも子どもにとっては、大人との期待=応望の関係が築けないでいる。そして封鎖してしまう。

>答えを求めて誰もが集まり語り合う場(認識サロンや認識サイト)を作ってゆくことこそ、皆の期待に応える最も充足できる活動であり、それこそが集団(の成員)や社会の活力を再生してゆく、真の「社会貢献」の道ではないかと考えている。 (44391)

まず、大人が変わらなければ子どもは変わらない。
大人たちが社会の活力再生を考える場に集い、学校と社会が繋がっていることを子どもに断言すること。学校の体制的な問題を嘆くよりも、子どもの周りにいる大人が「社会貢献」を考えなければならない。

 
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