思考革命:問題意識発から可能性発へ
96890 思考パラダイムとは現実直視の実現思考である
 
門奈津子 HP ( 26 大阪 秘書 ) 05/09/05 PM11 【印刷用へ
>とは云え、単なる思想なら一つの時代に何種類か存在し得るが、思考パラダイムは一つの時代に一つしか成立し得ない。

るいネットで習得した認識を身近な知人に話すと、「なぜみんなが同じ考えである必要があるの?そんなの現実的に無理でしょ」と言われたことがある。その人はるいネット(新認識)を「思想」と捉えているがために、独裁的・閉塞的(宗教と同じ)と捉えたようだ。

>しかし我々は、遂に、生存圧力に基づく現実否定→倒錯思考の観念パラダイムを全的に逆転させる新パラダイムを見出した。それは、同類圧力に基づく現実肯定→実現思考の観念パラダイムである。
それは、とことん現実に立脚し、現実を直視し続ける思考パラダイムであり、旧パラダイムの生み出した倒錯観念(古代宗教)や欺瞞観念(近代思想)を全否定して、本源収束を導く全く新たな状況認識(誰もが認めることのできる事実認識の体系)を構築してゆくだろう。

思想と思考パラダイムの違いは「現実直視」しているか否か。現実思考か価値観念(幻想)かの違いである。
「人それぞれ」「自分第一」等の固定観念(旧観念)に基づいた思考では現実を突破できなくなっている(国家も企業も学校も家庭もガタガタ)。それ(旧観念では突破できない)が「現実」。そこに立脚して思考できるか否か=傍観者か当事者か の違いである。

「みんな同じ考えである必要があるかどうか?」の答えは、「現実とは…皆の意識である」。皆の意識潮流を掴むには、構造認識(事実認識)が必要となる。(79803
貧困が消滅し、収束不全が慢性化している現在、需要(収束不全→答え欠乏)は既にある。現実の場面(みんな不全)にどれだけ真っ当な答えをだせるかが勝負となる。
まさに「認識闘争」の時代である。
 
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