収束不全:やりたいことが見つからない
96793 自己攻撃現象を治める方法
 
渡邊かお里 ( 33 神奈川 建築士 ) 05/09/03 PM10 【印刷用へ
>「ダメ意識」等精神的な自己攻撃に加えて、拒人症、拒食症、アレルギー(自己免疫疾患)等、肉体的な自己攻撃と思われる現象が起こることであった。(47433)

 >従って対象を否定、封鎖するためには、同時に自身が持つ対象に対する欠乏も否定・封鎖する必要が出てくる。この対象凍結・主体凍結の回路が、周囲の人の評価圧力を前に働き出すと言うことではないか、と思う。(47433)

 周りを否定、封鎖する行為が、実は心身共に自分の負担となっている。そういえば・・・と思う。人との交わりが疲れるとか人が恐いとか言って意識の殻を作って武装する。干渉されない分疲れず、元気一杯、活力一杯でいられるかといえば、決してそんなことはない。

 周りとの関わり、共認充足得られなくして、人は、活力一杯の状態ではいられないのだという事実。

 自己攻撃現象とは、一つには得られない共認欠乏の代償行為であり、そうでなければ、周りからの期待・働きかけを無理やり否定、封鎖するために心身が被った、ダメージの表出なのだと思う。

 どちらにしても自己攻撃現象を治める方法は明らかのように思える。
周りとの共認充足体験を積み重ねること。周りから暖かく働きかけ続けること。警戒や否定や恐怖を解いて、周りに働きかけていくこと。
 
 
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