共認運動をどう実現してゆくか?
91199 圧力の把握が認識形成参加への第一歩だ
 
磯貝朋広 ( 32 奈良 技術者 ) 05/05/21 PM11 【印刷用へ
>即ち、人々の認識欠乏に応える認識競争の圧力こそ、まぎれもなく新たな同類闘争の圧力である。この認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力にまで成長すれば、それに応える『認識闘争の場』は人類の最先端機能となり、全てをその下に収束させた社会統合機能となる。

認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力となる。
全ての人々が認識形成に参加し評価圧力に晒される。

ホントにそうなるのか?確かにイメージしずらい。

なぜイメージしずらいのかを考えてみた。
それは「圧力」を否定的に捉えているからだ。
そもそも人類は様々な圧力に適応することで進化してきたのだ。
圧力を正確に把握できれば、誰もがその圧力に適応していこうとするのである。

>置かれた環境を貫く 闘争圧力を把握せよ

この閉塞した社会での最先端の圧力は人々の外向収束⇒認識収束が生み出す認識闘争(評価競争)圧力である、このことがわかれば自ずと人々は認識形成に参加してくる。
 
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