生物の起源と歴史
90497 進化史が面白いと思った時
 
呉珍之 ( 20代 杭州 デザイナー ) 05/05/11 PM10 【印刷用へ
 今日は、免疫機能について少し勉強させてもらいました。ずっと難しいなぁ〜と思っていた話ですので、なかなか探求する気が起こらなかったです。でも、今日るいネットサロンでいろいろなお話を聞かせて生物の免疫機能の不思議さに感動しました。そして実はすごく面白い内容なので、今後もっと勉強したいなと思いました。

 今後の勉強につながるために、ちょっと免疫機能に関する概念を整理します。

免疫系--動物体が特定の病原体や毒素など、自己とは異なる物質(非自己物質)から自らを防御するしくみ。それは、自然免疫と獲得免疫(単に免疫ともいう)に分けられる。
※自然免疫(先天性免疫):食細胞(マクロファージなど)による食作用
※獲得免疫(後天性免疫):体液性免疫、細胞性免疫

免疫に関与する細胞:
※T細胞--胸腺(Thymus)で分化・成熟する。略称T細胞。
その中にヘルパーT細胞:B細胞の抗体生産やキラーT細胞の働きを助かる。
サプレッサーT細胞:ヘルパーT細胞の効果を打ち消す。免疫反応を抑制する。
キラーT細胞:ウィルスなどに感染した細胞を攻撃する。おもに細胞性免疫に関係。

※B細胞--骨髄(Bone marrow)で分化・成熟する。略称B細胞
抗体産生細胞(形質細胞)に分化して抗体を作る。体液性免疫を担当する

※マクロファージ--白血球の単球が組織に入るとマクロファージとなる。抗原を食作用で取り込み、T細胞に情報を提供する。

 生物がこれまで進化してきた歴史の中には、膨大な英知と構造認識が含まれています。その中の少しでも分かれば、現在の医学や生物学のDNA至上主義などの間違いを明らかに見通すことができます。そして人体の精緻さ・柔軟性に感謝の気持ちが自然に湧いてきます。

 これからもっと勉強していきたいと思います。
 
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