原始人類の婚姻様式と男女和合充足
89707 同一視からの性の再生
 
門奈津子 HP ( 26 大阪 秘書 ) 05/04/28 PM10 【印刷用へ
>少々乱暴な言い方だが、相手を気持ちよくさせることなど、人間はだれもできないのではないかと、実は私は思っている。男でも女でも、人間ができるのは、本当は自分が気持ちよくなることだけなのだ。

自分が気持ちよくなることで相手に波動が伝わる。それが性充足なんだってすごい気づきでした。
自分がされていやなことは人にしちゃだめ。っていう風に、「だめ」なことばかり教えられて大人になり、「相手も自分も同じなんだ=同一視」っていう肝心の充たし合うための根本規範を忘れがちになってしまう。特にセックスは男と女=一対一の状態しか知らないから、つい「相手はどう思ってるんだろう・・・」等観念で考えてしまって、充足というより「気持ちよくなってくれてよかった。」という感じで、どちらかというとほっとする感じだった。期待に応えることには収束するけど、期待するのは出来ないという期待封鎖がここにも大きな影響を与えている。

>女「充たしてほしい」→男「充たしてあげたい」という関係は、
女・子ども達を守っていかなければならないという、
男の「庇護意識(規範意識)」と合致する。(75555)

女発の充たしてほしい期待が男たちの規範意識=役割意識を生起させ、性欲を再生させる。性の再生には観念の塗り替えが起点になる。
 
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