心の本体=共認機能の形成過程
88800 まわりに聞くことが肯定視の第一歩
 
magarimame ( 46 滋賀 ) 05/04/14 AM11 【印刷用へ
>とりわけ評価共認は、期待・応合回路上の各所に「与えられない期待や評価」に対する欠乏の塊を生み出し、その不全感を捨象すべく(実現論で述べた−捨象+収束のドーパミン快感回路を使って)他者否定と自己陶酔を目的とする自我回路を形成して終います。(2239)

ここが一番の分かれ目だと思います。かといって、不全感を捨象して、他者否定と自己陶酔にいかず、中途半端な楽観ムードでとりあえず前に進むのはその場しのぎであり逃避でもあり、なんら問題の解決にはなりません。だから不全感を全て受け止めていろいろ考えてしまう人が多いと思いますが、そこでなぜ他者否定になってしまうのか。

つまりなぜ肯定視になれないのか。ここで肯定視で見つめれば自我回路も形成されないのですが、どうも自我が出てきてしまいます。封印しておこう、と思いつつふと気づくとまたあれやこれや自分としては「悩んでいる」、しかしこれが大きな間違いで、自分で悩んでしまうことがもうすでに他者否定になっています。

考えることは大切ですが、もっと大事なことはまわりに目を向けることです。こういう場合恐らく周りと自分何か違和感があるはずです。分からなければ聞いてみることです。聞いてみることが肯定視の第一歩ではないでしょうか。
 
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赤ちゃんから肯定視を学ぼ〜 「ほっとひと息」 05/04/23 PM04

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