否定脳(旧観念)からの脱却
86874 子育てセミナーへの危機感「こどもはみんなで育てる」
 
志水満 ( 40代 東京 会社員 ) 05/03/06 PM03 【印刷用へ
子育てセミナーで検索すると7000件ヒットしました。検索件数が多いサイトの中で気になった言葉がありました。

<自分らしさ探しをして見ませんか?今のように情報があふれた社会にいると、何が正しいのか見極めるのは一苦労!子育てをしている今の時期を大切に、自分らしい子育てをするために、自分らしさチャートや、子育て目標チャートを作ってみましょう。人の目や意見を気にした子育てから抜け出したら、きっと何かが見えてくるはず。リンク
  
<子育てをする上で私が一番悩んだのは、どうやったら自分らしい子育てができるのか、でした。そもそも”自分らしい”っていったいなんだろう??と考え始めたところから、自分なりに今の(といってもまだ出発したばかりですが)結論に至るまでのお話をさせていただきましたリンク

<テーマ「自分らしい子育てしてみませんか」
親子がふれあいながら学べる実践型子育てセミナー
遊びを交えた講演形式
 リンク
 
ここでいずれも共通する言葉は「自分らしい子育て」という言葉です。
理想の子育てというのはいかにしたら自分らしい子育てができるのかということのようです。私も少し前まで子育てに格闘してきました。格闘という意味はどうしていいかわからない未明課題だらけだったということです。

子供というのは乳児期は母親からの安心感充足感を得ながら全ての外界からの刺激(外圧)に反応していきます。少し大きくなると「なんで期」という言葉もあるように「なんで・・なんで・・」と問うてきます。まさに周りの共認充足が彼らの成長の活力源になっているのだと思います。

ここで一組の両親の自分らしさを大事にするなんて本当におかしいことです。
親一人一人をみれば子育てに向いていない人もたくさんいるのではと思います。このことは自分自身を振り返ってもそうです。役割としての父親や母親はたくさんいた方が、子供は健全に育つのだと思います。
 
「こどもはみんなで育てる」ということにつきると思います。
 
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