否定脳(旧観念)からの脱却
84325 自我私権の意識で捉えた「死」
 
一力広明 ( 30 埼玉 素人 ) 05/01/20 PM11 【印刷用へ
4829 『不安発の古代宗教と感謝・同化の精霊信仰
>その背景にあるのは、自我を基盤に宿した私権社会故の 過剰競争・自我摩擦・搾取等の不条理からの逃避、そして「死」への恐怖と言えるのではないでしょうか。

>私たちの伝説の中では、命が絶たれたあと、我々は宇宙全体の命を支えている全宇宙的なパワーの一部となるのです。 一個の生が個人的体験を超えて、全宇宙的に広がっていくのです。それは一つの「希望」です。「死」に恐れを感じる必要はないのです。
人間は鳥のように静かに飛び去っていくことができる。地球を通りすぎるだけなのに、なにか記念碑を残してゆくような人は、 それだけ自分に自信がないのです。
(南米 クレナック族)
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私権時代、私権の対象物となったのは人(女・奴隷)、財(金)、地位等にとどまらず、自分の命までもその一つとして捉えていたのでしょうか。

「得たものを失うのが怖い」、「自分が消えて無くなる」、といった感覚は少なからず私権意識や近代思想の匂いを感じます。



 
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