収束不全:やりたいことが見つからない
82175 娘も出口を求めている
 
金岡景太 ( 40代 大阪 技術者 ) 04/12/06 PM09 【印刷用へ
最近、毎日のように19歳の娘と話をしている。
今まで親を避けて学校とは別に演劇やバンドを掛け持ち、仲間は人つながりで増やしていくが、携帯やBBSにかける時間も長いので、家に居ると母親の干渉がうるさく家に帰らなくなっていた。
専門学校に入り一人暮らしを始めたが、軽い鬱状態になって家から通うようになってから私と話すようになった。

なぜ話すようになったのだろうか?
話題は今日学校であった事とか、バイト先での話 自分がどう感じたか、教師の頼りなさなど、そろそろ1年くらいになる。
今までの仲間では共通の課題以外では共認充足が充たされず、私がなんで屋の話をすると興味深く聞いているので、今までの父親と違うと感じたのだろうか。
なんで屋には行かないと言っていたが、なんで屋の持つ人収束の広がりに惹かれているようである。

携帯、BBSは今も嵌まっているが、収束先を探して、つまり出口を探していろんな方向へ動き出している。就職先も正社員ではなくバイトで入りたいというのも、より多くの人収束の場を得たいからなのだろう。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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