るいネットを応援する
79740 秀作投稿それ自体がトピにもなる。
 
田野健 HP ( 42 東京 監理 ) 04/10/23 PM06 【印刷用へ
74729「感謝と謝罪の方法」岡田理恵さん。
感謝と謝罪の方法を学ぼうと思ってるいネットの検索システムを使ってこの投稿にたどり着いた。

秀作に選ばれたこの投稿はその内容の中身もさることながら、計らずとも気がついたのはレスの多さとレスの中身である。この投稿によって多くの人が感謝と謝罪を試し、そこからいろんな充足体験を投稿している。個々の投稿は佳作にはなっていなくても、この投稿に共感した多くの人の実感が綴られていて読み応えがある。感想投稿を読んでいるうちに何ともいえない認識の立体感と新認識が作り込まれていく様子が手にとりように感じた。秀作とそれを取り巻く投稿群が一体となって場を作り出している。

るいネットのすごいところは秀作ー佳作のシステムがとられることで必然的に認識が進化していくしくみだ。自然に秀作にレスが集まり、より高みに上がっていく過程は投稿者自身もさることながら、それにレスする応援者も一体となった場を形成する。

ふと、トピ式にも秀作投稿を応用できないだろうか?と考えた。
例えば、秀作で20以上レスがついたらトピに昇格する。
あるいはあるトピでもその答えにほぼ当てはまる過去の秀作があれば再度転載する等。(現在のシステムでは過去の秀作投稿も1ヶ月もすればレスがつかなくなる〜もったいない。)

それと投稿へのレスがいちいちクリックしなくてもどんどん連続して見れるシステムがあるともっと場を感じやすいのではと思う。

秀作となった認識はは塗り重ねられ、何度も登場しやがてみんなの認識へと進化する。
収束と統合、ネットの投稿の場面でも使えるんではないかと思った。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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