市場の支配構造
78835 お金の発展した姿
 
小林雅志 ( 39 岡山 営業 ) 04/10/04 PM11 【印刷用へ
>共認充足の時代においては、経済活動そのものが二義的な位置づけとなり、経済学の重要性は低下すると思われるが、過渡期の現在においては、自我経済学の原理に凝り固まってしまっている、人々の意識を解放するために、共認経済学の原理を明確にしていくことが重要であると思われる。(78729)

自我経済学では主に経済の仕組みの勉強で“物的市場経済社会の中で勝つための学習”なのでしょう。一方共認経済学は、共認充足を評価換金するシステム構築であり共認統合へとつながるシステム作りを目的としているイメージで、過渡期はもちろんその後も状況に応じて組み変わっていく可能性を持っていると思います。その意味では継続的な課題だと思われます。

さて私の予想(妄想?)ですが、既存の物的市場はもちろん残存するでしょうし、携帯やネットに代る新たな共認ツールが開発されれば、共認市場との連動はあると思いますが、物的欠乏が衰弱しているため、それ以外は概ね安定した市場になると思われます。
つまり共認市場で評価され蓄積されたお金の大半は物的市場に流れるのではなく、さらに共認市場へおそらくはさらなる統合へと投資されていくのではないでしょうか。したがってその場の共認充足の対価としてお金を払い、その払ったお金がさらなる共認充足や社会統合への資金として活用されることになれば、今の悪しき平等思想による選挙権に代る新たな社会賛同券としてのお金のあり方が見えてきそうです。そうすることでお金の循環が社会を活性化させるイメージが具体化してくると思います。
 
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79187 共認時代の評価闘争 匿名希望 04/10/12 PM01

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