恋愛って、何?結婚って、何?
75697 本来のあるべき姿
 
上山昇良 ( 38 兵庫 建築士 ) 04/07/31 PM10 【印刷用へ
>今、男たちは『力の基盤』の獲得をめざして、あらたな闘争課題(=認識闘争)に向かいはじめた。そして、性の問題はいったん棚上げにされた。しかし、社会の根幹部分である男女関係、そして一番の充足源であるセックスの問題を考えないわけにはいかない。

私権時代、男は女を求め、女と駆け引きをし、果ては男友達を裏切り女に走った。女を手に入れることが第一課題であり、すごい活力源になった。

豊かさ実現により、何かを手に入れるということに関心が薄らぎ、わずらわしさを極端に嫌うようになった。
そして、女の期待に答える(守る)こと、女を導くことのわずらわしさを知っているが故に、リスクを回避すべく女の期待から意識的に性充足期待を切り離して、女の期待に応えようとしている。女の本来の役割を消し去り、女を男に近づけてしまっている。

上記以外に、男は女を恐ろしい存在だと思っている。その強烈な女の行動のピークがバブル期だった。女は、男をアッシー、ミツグ君・・・と奴隷のごとく引きずりまわした。
その悪夢が、かつて活力源となっていた性の本来のあるべき姿を歪めてしまったのではないだろうか。

これから、男は自分課題からみんな期待の先にあるものを意識して本来あるべき姿の性を追求していかない限り、活力源の性に辿りつかなくなってしまう。忌々しき事態である。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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