恋愛って、何?結婚って、何?
74927 振り返ってみた。
 
太刀川省治 ( 44 大阪 建築士 ) 04/07/13 PM11 【印刷用へ
仲間と一緒に、過去の自分を振り返ってみた。
いろんな局面で「今思えばひどいことをしたなぁ」「申し訳ない・・・」という思いが浮かんでくる。次に「あの頃はみんなそうだった。」と思いそうになった。そう思ってしまうとそれで思考停止、何事もなく流してしまう。

わけもなく反抗した両親や兄弟や学校の先生、勉強にしろ女にしろ仕事にしろとにかく競い合った同級生たち、序列上下関係を前提とした仕事の付き合い。そして駆け引きの末にいい思いもいやな思いもした男女関係。いろんな人の顔が浮かぶ。

そこで立ち止まり、「相手(対象)はそのときどんな気持ちだったのだろう」と考えてみる。だんだんと自分を正当化しようとする意識は薄くなっていき、自分に向かう意識から相手に同化しようという気持ちに変わってきた。

男女関係に限らず、みんなそれぞれに、充足させたいと自分に対して働きかけてくれたのだと思う。ありがたいと思えてきた。それを疎ましく思った自分、相手を出し抜こうとした自分などどうでもよくなってきた。スーッと力が抜ける感じがする。

こんな意識を得る機会を与えてくれた投稿(74729)と仲間に感謝しています。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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