これからの暮らしはどうなるの?
74145 謝罪の気持ちを持つことから始める
 
前山修司 ( 30代 兵庫 エンジニア ) 04/06/29 AM00 【印刷用へ
>誰でも、本当は自我回路より共認回路を使ってる時の方が充足度が高いのを知ってるからこっちに行きたいくせに、自分自分って言う(思ってる)からみんなが去って行って、誰も入れてくれなくて、結局また自分自分になるしかない…って言う悪循環。いつまでたっても、なにをしても、どこにいても、誰といても全然充足できないんじゃないかと思いました。(73992)

 自分自分て考えるなら、まずは周りの人に対して謝罪の気持ちを持ってみてはどうかと思う。自我の強い人にはそれがまず難しいのかもしれないけれど、謝罪の気持ちを持つことで、相手(or周りの人)のことを冷静に考えられるようになり、自分のことをどう考えてくれていたのかを考えられるようになると思う。

 次の段階では感謝の気持ちにまで昇華するかもしれない。そうすることで相手のことを肯定視できるようになり、また、そうすることで同化や同一視ができるようになってくるのだと思う。

>極限状況の中で、人類は直面する現実対象=自分たちを遥かに超えた超越存在たる自然を畏れ敬い、現実対象=自然に対して自分たちの生存(=危機からの脱出)への期待を込め、自然が応望してくれる事を切実に願った。つまり、人類は直面する過酷な現実対象=自然を凝視し続ける中で、元来は同類を対象とする共認機能を自然に対して作動させ、自然との期待・応望=共認を試みたのである。そして遂に、感覚に映る自然(ex. 一本一本の木)の奥に、応望すべき相手=期待に応えてくれる相手=精霊を措定する(=見る)。人類が万物の背後に見たこの精霊こそ、人類最初の観念であり、人類固有の観念機能の原点である。直面する現実対象(例えば自然)の背後に精霊を見るのも、物理法則を見るのも、基本的には全く同じ認識回路であり、従って精霊信仰こそ科学認識=事実認識(何なら、事実信仰と呼んでも良い)の原点なのである。 (実現論1_6_02)

 自分という観念を捨てる(or封鎖する)ためには、始原人類が観念を獲得した前の段階に意識を戻してみることが必要なのではと思いました。



 
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74729 謝罪と感謝の方法 岡田理恵 04/07/10 PM06

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