共認運動をどう実現してゆくか?
41154 認識の営業は、相手を選ばない
 
岡田淳三郎 ( 60代 大阪 経営 ) 02/10/01 AM01 【印刷用へ
最終的には、認識形成サイトへの日常的な参加こそ、次代の新たな人間関係の日常的なつながり様式である。しかし、多くの人が『認識の必要』にさえ気付いていない現在、人々に認識形成サイトへの参加を促す「営業」が重要になる。

その際、相手は知人である必要はない。道行く人であれ、電車で隣に座った人であれ、誰でも良い。『現実に使える認識』は、普遍的な価値を持っているからである。
「集団」からの離脱が加速している現在、「集団」を母胎とした知人=古い人間関係は、影が薄くなってゆく一方である事を忘れてはならない。(もちろん、知人との関係を新しい関係に構築し直すことも出来なくはないが、それは「付帯課題」ぐらいに考えておいた方が良い。)

実は、『認識の営業は相手を選ばない』というこの点こそ、知人勧誘に頼るアムウェイetcの物販ネットワークを認識仲間のネットワークが凌ぐことのできる、最強の実現基盤となる。もちろん、『現実に使える認識』が、いかなる商品にも勝る価値を持っていることは、云うまでもない。

従って、新しい認識を提示しても、未だに私権課題や旧観念にしがみついて、『現実に使える認識』の価値を認めようとしない相手は、パスすれば良い。答えを求めている相手は、どこにでもいる。
 
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