これからの暮らしはどうなるの?
41123 同じ充足を味わいたくて勉強する
 
清水昌広 ( 27 愛知 建築設計 ) 02/09/30 PM11 【印刷用へ
「るいネット」に参加していると、なんだか目から鱗が落ちている人たちがたくさんいることに気づく。

自分も同じように感じたいと思うのだが、温度差を感じるときや実感に至るまでのスピードに差が出てしまうことも少なくない。思考が旧観念や所属集団の枠に絡めとられているときだ。

そんなときはそれに続くレスをたどっていくと、新概念をもって旧観念での発想の限界を切開してくれる投稿や、ベースとなる実現論にリンクを張ってその認識を補完してくれる親切な認識仲間に出会える。

>そうして形成された新しい関係が、従来の親和を主軸とする関係ではなく、あくまでも新しい認識を巡る期待と応望の信頼関係であれば、互いに自ずと『認識の必要』を共感し、認識課題を共有した認識仲間となる。そこまでいけば、次は自ずと『勉強の必要』の共認に至るだろう。 (岡田氏40914

なるほど、ここに集まる仲間たちと同じ充足感(すっきり感)を味わうためには、これらの認識も勉強する必要があるのだと感じた。
 
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 実現論 : 序  文
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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