これからの暮らしはどうなるの?
41098 ずっと探していた深いところから湧きあがる活力の場
 
矢野聡子 ( 31 福岡 営業 ) 02/09/30 AM00 【印刷用へ
私権獲得のための上辺の活力ではそのうちもたなくなると潜在思念で感じ取っていた。

深いところから湧きあがる活力の場をずっと探していた。
(カタワ集団の)学校でも、会社でもみつからなかった。
サークル、旅行、イベント・・に参加してみた。現実逃避しているだけで全く根っこからの活力には結びつかなかった。
自営業(とか起業)なら、生活基盤をかけて現実の圧力をモロに受ける。否が応でも活力が出るかなと思った。でも、結局、私権獲得。ダメだ。

私は、切実に私権の枠をでたいんだと思った。(皆が言っている「当事者欠乏」って、これだったんだ。)

私権を突き抜けた新しい認識の営業をやってみた。
新しい認識の中身を正確に知ってもらわなきゃと思い、知人と一緒に実現論の勉強をした。
知人は、「ここは、こういうことか。すごい。」と、飽きることはなかった。
勉強の途中で、「しんどくない?」ときいてみた。
「ぜんぜん。楽しそうに話すから、もっともっと知りたくなる。」
と言われた。

知人が共有したかったのは、潜在思念で感じ取る可能性収束そのものだったように思う。
私は知人と実現論から、可能性へのエネルギーをもらった。そんな場になっていた。

深いところから湧きあがる活力の場が、やっとみつかった。

知人と実現論が気付かせてくれた。知人も私と同じようにずっとこんな場を探していたんだと思った。

新しい認識を吸収して、広めていく場=ずっとずっと探していた深いところから湧きあがる活力の場だと思った。


 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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新理論の構築をどう進めてゆくか

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