これからの暮らしはどうなるの?
41091 これからの勉強は社会の当事者になると言う楽しみがある
 
田宮昌明 ( 33 兵庫 建築士 ) 02/09/29 PM09 【印刷用へ
>今や、「私権観念が瓦解して、社会不全を捨象し切れなくなった」という段階を超え、言葉にこそ出来ないが、『認識欠乏が喉元まで出かかっている』段階に来ている。云い換えれば、誰かが社会不全⇒認識欠乏に応えてくれるのを待ち望んでいる状態、あるいは認識欠乏に触れて貰いたがっている状態にある。(40914

本当は社会に出たのだ(40426)と言う認識を得て、さらにこの言葉で、現在の先端の意識潮流がより明確になった。

また、
>これは、つい一〜二年前まで社会不全や社会認識の話は敬遠されてきたことを思えば、180度の転換であり、人々の意識状況の変換のスピードには驚嘆させられる。(40914

と言われるように、今や社会不全を捨象できなくなった人々の意識は、答えさえあれば(19273)一気に転換する手前まで来ているのだと思う。古い認識に対する違和感は高まる一方だが、現実を直視した新しい認識は期待感を持って受け入れられる素地が十分にあると感じられる。

そしてこれからはその様な土壌を土台にして
>従来の国家(≒専門家の集合体)に代る全く新しい社会統合機構(の中核部)を、自分たちでゼロから構築してゆく活動となる。それは、まぎれもなくこの時代を作ってゆく当事者になるということであり、だからこそ「一番面白い」活動になる。(トップページ)

その為には新しい認識の勉強が必要だが、過去のレールに乗っかっただけの勉強とは異なり、同時に現実の社会の当事者として活動すると言う楽しみがある。だからこそたやすく認識の必要も共認され、活力が沸いてくるんだと思う。
 
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