これからの暮らしはどうなるの?
40982 仲間との絆が形成される時
 
吉原徹 ( 50歳代 大阪 現場監理 ) 02/09/28 AM00 【印刷用へ
社会はめまぐるしく変わって行く。その流れの中で、「新しい認識」というものに対し我々は率直でなければならない。全面的な閉塞状態にある社会を変えるには従来の認識(旧観念)ではどうにもならないと言う事は誰もが感じ始めており、誰もが変わらなければと思っている。
すなわち、「新しい認識」を閉塞状態突破の新しい道標として理解し、自己変革を遂げなければならないのである。

新しい考え、新しい着眼が「認識形成の場」でリンクしながら次々と「新しい認識」を生み出し、それを再び「認識形成の場」で皆に問いかける。すなわち、協働で「新しい認識」を紡ぎ出していく事こそが我々の仕事なのである。そして協働の場で形成された新しい関係こそが全く新しい関係、「期待と応望の信頼関係」であると実感する時、目の前が一気に開けるであろう。
その時こそ今までに無い強力な仲間との絆が形成される時であり、仲間との協働作業から溢れ出るエネルギーが社会の流れを変えてしまう可能性を感じる時である。

自分の周りにある色々な課題に対し統合認識や構造認識から皆で答えを導き出そうとする時、お互いが認識課題を共有した認識仲間であると実感する。その後認識課題を追求していく事により自ずと『勉強の必要性』を共認する時が来るのだと思う。
 
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