次代の活力源は?
40914 発信欠乏は、喉元まで出かかっている
 
岡田淳三郎 ( 60代 大阪 経営 ) 02/09/27 AM05 【印刷用へ
「集団」から離脱するということは、「集団」の外の世界を(つまり社会)を対象化すると云うことであり、突き詰めれば、社会の当事者になるということに他ならない。
従って、「集団」から離脱した人々が、外の世界(状況あるいは社会)を把もうとするのは、当然である。そしてその社会は、全面的な閉塞状態にあり、不全感で充満している。とすれば、人々は新たな収束先=答えを求めて、必然的に探索過程に入ってゆくことになる。というより、既に潜在思念は探索過程に入っている。これが、外向収束⇒認識収束の潜在潮流である。

今や、「私権観念が瓦解して、社会不全を捨象し切れなくなった」という段階を超え、言葉にこそ出来ないが、『発信欠乏が喉元まで出かかっている』段階に来ている。云い換えれば、誰かが社会不全⇒認識欠乏に応えてくれるのを待ち望んでいる状態、あるいは認識欠乏に触れて貰いたがっている状態にある。
従って、少しでも不全を解消してくれそうなor当事者欠乏を充たしてくれそうな新しい認識が与えられれば、喰い付いてくる。だから、話題を不全課題⇒認識課題に持ってゆくのは、簡単である。むしろ、歓迎される。だから、何回か話をして仲良くなるのも、難しくはない。これは、つい一〜二年前まで社会不全や社会認識の話は敬遠されてきたことを思えば、180度の転換であり、人々の意識状況の変換のスピードには驚嘆させられる。
そうして形成された新しい関係が、従来の親和を主軸とする関係ではなく、あくまでも新しい認識を巡る期待と応望の信頼関係であれば、互いに自ずと『認識の必要』を共感し、認識課題を共有した認識仲間となる。そこまでいけば、次は自ずと『勉強の必要』の共認に至るだろう。
 
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現代の神官=社会統合階級の欺瞞
私権秩序の根幹は身分序列にあったのでは?
支配階級の私有権は絶対不可侵だが、庶民の私有権は剥奪され得る
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
大衆には、運動を立ち上げる余力が無い→余力を与えられた悪徳エリートが支配する社会
金貸し勢力の弱点と自滅の構造
金貸しと悪徳エリートに止めを刺すのは?
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民の「お上捨象」とお上の「民の生活第一」という日本人の特異な体質
潮流8:自民党は、なぜ見限られたか?
日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!〜中村敦夫氏が「霞ヶ関」の実態を暴露
官僚制と試験制の通史的総括
官僚制と試験制の構造的欠陥
文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める
幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた
徴兵制ならぬ徴員制の提案(「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会より)
現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧@
広域暴力団「霞ヶ関」
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中川昭一は、なぜ殺されたのか? 亀井に対する「脅し」では?
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日航事故C 旧陸軍勢力の背後にいるのはロスチャイルド
日航事故D ロスチャイルドに乗せられた明治維新と日露戦争
日航事故E ロスチャイルドとロックフェラーに乗せられた太平洋戦争
日航事故F 旧陸軍勢力の頂点にいる裏天皇の正体は?
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