生物学を切開する
369424 そもワクチンの根拠である パスツールの細菌理論が詐欺
 
佐藤有志 ( 58 ) 21/08/11 PM00 【印刷用へ
「ワクチン接種の “ 根拠 ” にしている現代医学の「パスツールの細菌理論」がそもそも《 間違い 》」という仮説を紹介します。
蓬のブログリンクより。

  === 
真実は、細菌が人間に侵攻してくるのではなく、私たちの「 体内環境に応じて」「体内共生微生物が変化する 」ことが数多くの研究で 示されています
  
【ルイ・パスツールの理論(誤り)】
 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。

病気の原因となる それぞれの 菌がある(=Monomorphism)
 
パスツールは 後に この理論の 誤りを 認めました。
「私は間違っていた。細菌理論(Germ Theory)は存在しない。環境理論(Terrain Theory)がすべてだ。」と。
 
しかし、製薬産業の 医療支配により、この《 嘘 》は 現在に至るまで 膨らみ続けている。
 
【 アントワーヌ・ベシャン の理論( 真実 )】
《 体内の 微生物は、“ 体内環境 ”に応じて、形態を変化させる。》
 
例えば、pHなどを変えた場合、細菌は別の微生物に変化する(=pleomorphism)
 
体内環境に 応じて、
(生体内部に 存在する)原生細胞が、バクテリア(細菌)に変化する。

バクテリアは、体内環境の悪化の結果生じ、健全な部分を侵すことはない。それ自体が病気の原因ではない。
  
これら(現代医学において)病原菌と呼ばれている生命体は
『体内環境(🔸特に血液の状態)が悪化すると、健全でない細胞から生じ、不健康な細胞を駆逐していく《自然の“清掃係”》である。』
 
健全でない 細胞の 除去とともに、体の環境が良くなると、それらの 病原菌は、再び、原生細胞に戻ってゆく。
 
*******
monomorphism(パスツールの理論)は儲けは多いが、(有害な)薬の消費につながり、殺人的なワクチン、伝染病のデマを招き、病気を売り(作り)医者が引き起こした死( 医原病 )を隠蔽する
pleomophism(ベシャンの理論)は安価であり、有害な物質が身体に過剰に蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、病気の本当の原因に基づいた治療を意味する。
 
パスツール 自身が最後に《自らの誤りを認めた》あとも、企業の利益はパスツールの理論に 固執していた。
 
それゆえ、 monomorphists(パスツールの理論)たちが議論に勝った。彼らの理論が正しいからではなく、企業が大声をあげて、他のグループをいじめたからである。
今日、微生物の生態はpleomophism(ベシャンの理論)に 基いていると《 何度も 何度も 証明されてきた 》

にもかかわらず、細菌学者の大半がmonomorphistsにいまだ固執している。
 
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