健康と食と医
366950 コロナワクチンは、人体をスパイクタンパク質工場に変化させ、さらに摂取していない人にも被爆させる
 
小川泰文 ( 33 新潟 会社員 ) 21/05/13 AM09 【印刷用へ
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■爆弾:致命的な血栓の原因はcovidスパイクタンパク質であり、(意図的に)すべてのcovidワクチンに含まれていることを、ソーク研究所の科学論文が明らかにした

ワクチンのパイオニアであるジョナス・ソーク[Jonas Salk]が設立した権威あるソーク研究所は、SARS-CoV-2スパイクタンパク質が、covid患者やcovidワクチン接種者の血管障害を引き起こし、脳卒中、心臓発作、偏頭痛、血栓などの有害反応を促進し、すでに何千人ものアメリカ人が亡くなっていることを明らかにする、衝撃的な科学論文を執筆・発表しました。

重要なのは、現在広く使われている4種類のcovidワクチンはすべて、患者にスパイクタンパクを注射するか、あるいはmRNA技術を使って患者自身の体にスパイクタンパクを製造するように指示し、自分の血液中に放出させるかのどちらかであるということです。これにより、ソーク研究所が血管障害や関連事象(血栓など)の決定的な原因であると特定したスパイクタンパクが、患者の体内に氾濫することになります。

簡単に言えば、人々を殺しているまさにその要素を含むようにワクチンが設計されたということです。

ワクチン業界とそのプロパガンダ担当者は、スパイクタンパクは「不活性」で無害であるという誤った前提を持っています。ソーク研究所は、この仮定が危険なほど不正確であることを証明しています。


ソーク研究所:スパイクタンパクは、ウイルスがなくても「細胞にダメージを与え」、「血管病」を引き起こす

2021年4月30日に発表された『新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が病気の発症にさらなる重要な役割を果たすことが判明[The novel coronavirus' spike protein plays additional key role in illness]』と題された記事の中で、ソーク研究所は、「ソークの研究者と共同研究者は、このタンパク質がどのように細胞を傷つけるかを示し、COVID-19が主要な血管疾患であることを確認した」と、警告しています。

その記事から:

  今回、新しい大規模な研究により、(ワクチンによって安全にコード化された[訳注:ということになっている]タンパク質とは全く異なる挙動をする)ウイルスのスパイクタンパク質が、病気そのものにも重要な役割を果たしていることが明らかになりました。

  2021年4月30日にCirculation Research誌に掲載されたこの論文は、COVID-19が血管疾患であることも決定的に示しており、SARS-CoV-2ウイルスが血管系を細胞レベルでどのように損傷し、攻撃するかを正確に示しています。

  本研究の共同研究者であるユリ・マナー[Uri Manor]助教授は、「多くの人はそれを呼吸器系の病気だと思っていますが、実際には血管系の病気です」と述べています。「脳卒中を発症する人がいるのも、体の他の部位に問題を抱える人がいるのも、それで説明できます。これらの共通点は、いずれも血管が基盤になっているということです。」


  今回の新しい研究では、SARS-CoV-2の典型的な冠であるスパイクタンパク質に囲まれた、実際のウイルスを含まない「疑似ウイルス」を作成しました。この疑似ウイルスを動物モデルに感染させたところ、肺と動脈に損傷が生じました。これは、スパイクタンパク質だけで病気を引き起こすのに十分であることを示しています。組織標本では、肺動脈壁を覆う内皮細胞に炎症が見られました。

  研究チームは次に、このプロセスを実験室で再現し、健康な内皮細胞(動脈を覆っている)にスパイクタンパクを暴露しました。その結果、スパイクタンパクは、ACE2と結合することで細胞にダメージを与えることがわかりました。この結合により、ミトコンドリア(細胞のエネルギーを生成する器官)に対するACE2の分子シグナルが阻害され、ミトコンドリアが損傷を受けて断片化されました。

  これまでの研究では、SARS-CoV-2ウイルスを細胞に作用させた場合にも同様の効果が見られましたが、スパイクタンパク質単体を細胞に作用させた場合にも損傷が生じることが示されたのは今回が初めてです。

  「もしあなたが、ウイルスの複製能力を取り除いても、COVIDのおかげで有名になったACE2受容体、Sタンパク質受容体に結合できるという理由だけで、血管細胞に大きなダメージを与えることができるのです」と、マナーは説明しています。


■mRNAワクチンは、あなたの体をスパイクタンパクの生物兵器工場に変え、他の人を被爆させる

mRNAワクチンは、人体の細胞をスパイクタンパク工場に変え、致命的なスパイクタンパク粒子を血流中に流出させます。このスパイクタンパクは、ワクチンを受けた人から受けていない人へと「シェディング」(感染)するようで、自分はワクチンを受けていなくても、ワクチンを受けた人の近くで過ごしたことのある人に副反応を引き起こすことを発見する研究者も増えています。

この技術は「自己複製ワクチン」と呼ばれ、南アフリカのアパルトヘイト(人種差別)体制下で働いていた医師や科学者によって開発されたものです。そこでは、医学研究者たちが、種族に特化した兵器化された自己複製ワクチンを設計していました。このワクチンは、南アフリカの黒人人口に広がって、支配者であるテクノクラートのエリートに脅威を与える大衆を絶滅させるために開発されました。肌の色や出身国に関係なく、地球規模で人類を絶滅させようとするグローバリストにとって、今日、私たちは皆、この兵器システムの標的となっているのです。

ちょうど今年、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学院は、この自己複製可能なワクチン技術を称賛し、ワクチンの遵守を強制する監視ドローンやAIロボットによって増強された世界的な大量ワクチン接種を実現するために使用することを呼びかけています(おそらく銃口を向けられる)。

事実上、mRNAワクチンは、人間を、まだワクチンを接種していない人々を含む全人口に血管障害と死を広める、生物兵器の製造と伝染の拠点に変える生物兵器工場として機能します。
 
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