生命原理・自然の摂理
366352 エレクトリック・ユニバース─宇宙は共鳴接続されています〜エネルギーは電磁現象、充足は共鳴・共振で増幅する〜−1
 
森羅万象 ( 知命 森 万象 ) 21/04/22 AM00 【印刷用へ
■宇宙は共鳴接続されている。
1、電気的宇宙論から得られた事実は【電磁現象】により【宇宙の全存在は共鳴接続している】という事である。

・共鳴現象は身近にたくさんある。
 物理的には、音叉による共振、無線回路の同調、コイルによる共鳴、最近ではスマホの無線充電、そして、ニコラ・テスラの理論。

・或いは、人類の共認・・・「一体化」「共感」「心の“琴線”に触れる」「以心伝心」など心の共鳴もある。

⇒活力=エネルギーは充足から湧き出てくる。
 充足とは、物理的に解釈すれば宇宙の全存在(=自然)或いは仲間や人々との【共鳴・共振】により増幅されたものである可能性が高いと考えられる。

⇒宇宙空間(地球上でも)が電磁現象による波動で共鳴接続しているという事実から様々なことが見えてくる。
 例えば、
347619 螺旋形が生命体の要となる理由
347850 生命誕生には電磁波との共振と自己組織化が大きくかかわっている

2、電気的宇宙論から得られる認識
>私たちは、意味のある電気的な宇宙の中で、完全な共鳴接続の意味での地球人です。
>「真の幸福とは、他者とのつながりと、目の前のことを超えた目的意識に基づいています。」

★役に立つ科学は「自然の摂理」「生命原理」を解き明かすホリスティックなものでる。
 電気的宇宙論はこれを満たしている。

■ものセラ|”常識”に従い続けますか?リンク
 エレクトリック・ユニバース─宇宙は共鳴接続されていますリンク
 より引用です。

〜引用開始〜
■”いのち”から切り離された現代科学
 今回、紹介するのは、
『Wallace Thornhill: The Elegant Simplicity of the Electric Universe』という動画です。後半に全訳したものを掲載しますが、非常に長いもの(約1時間半)なので、かいつまんで説明させていただきます。

 この動画で話しているソーンヒル氏は電気的宇宙論の中心的な物理学者の一人です。
 彼は、専門家という集団が、いかに自ら”知らないことを知らない”かを明かしてくれます。

カッコ内は引用です。
「問題は、今の理論物理学が実際に如何に説明出来ることが少ないのかという事です。
量子物理学は説明出来る事がありません。
重力は説明出来る事がありません。
そして、この二つは両立しません」と、
シンプルにソーンヒル氏は言い切ります。また、
「こんな方程式の何処に生命と意識が有ると言うんでしょう?」
と疑問を投げかけます。
私たちはこの宇宙に生まれてきているのに、物理学を始め、医学でさえも、”いのち”から切り離されています。

「宇宙科学は科学フィクションのエンターテイメントに成ってしまいました」
「私たちの教育システムが科学の能力にダメージを与えていることを示しています」
「科学の教育では、全体像ではなく、小さな細片を強調します」
CGで事件やニュースを演出し、作ることは可能です。映画で出来ているのですから、多分、既に実行されています。大切なことは報道されず、些末なネガティブなことばかり念入りに報道されます。まさに”木を見て森を見ず”が進化して、葉っぱの先っちょについたゴミを見て森を見ずです。
あなた自身が本来持っている感性を信頼してください。頼れるものはそれしかありません。
そして、これから離れるには「まずは自分を知ること」だといいます。

「ビッグバンは閉じたシステムです」
「地質学は閉じたシステムです」
「今の生物学は閉じたシステムです」
「アインシュタインの慣性の枠組は閉じたシステムです」
「宇宙は閉じたシステムでは無いのです!」
「現代の科学は、本当の意味では空っぽです」

「星は孤立した物体、銀河は孤立した物体、私たちは孤立した個体」という科学の見方は、
「ニワトリが泥の中から餌を探しているのと同じ」だといいます。
目の前の些細なことばかり気にして(分析して)大局を見ていないといいます。だから、ガラクタの中で、私たちが期待している、なにかを探しに行くことになると言います。実際、私たちはガラクタばかりに目を向けさせられているのかもしれません。

「サイエンスは、未来予測不能症です。あるのは永続的な驚きだけです。反対意見は無視されるか記事にはなりません。そして、科学の歴史を”消毒済み”にして進歩の印象を与えています」
「宇宙論は、無限だけでなく、微小にも対応しなければならない」
”永続的な驚き”というのは、宇宙の仕組みが分かっていないから、新しいことが発見されるたびに、科学者は不意打ちを喰らっているのです。ですがかれらは、○○が見つかったとか言って、まるで成果のようにメディアが騒いでいます。

「信じられないことに、質量は未定義です」
「どの教科書や百科事典でも、質量の量は物質の量と混同されています・・・これは、E=mc2乗を理解している科学者はいないことを意味します」
「エネルギーは未定義です」
「教科書に書かれていることは、エネルギーのさまざまな形態の例です」
「量子領域は奇妙です。量子力学を理解している人がいないことは、一流の物理学者が認めています」
「光は宇宙の中ではゆっくりとしたプロセスです」
よくスピ系の方が、量子力学を持ち出して、その奇妙な世界を見えない世界の不思議とリンクさせて説明されています。ご本人は本当に理解されているのでしょうか? 疑問です。

〜続く〜
 
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