学者とマスコミはグルで頭脳支配
364140 バイデン米大統領の正式就任で「コロナ感染者数が急減」するワケ
 
姜ヨセフ ( 29 東京都 会社員 ) 21/02/01 PM06 【印刷用へ
米大統領就任式の20日、バイデン氏はトランプ氏が脱退するとしていたWHO(世界保健機関)の脱退撤回を命じる大統領令に署名しました。

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■WHOは新ガイドラインを公表

 また同日、WHOはPCR検査について次のような新しいガイドラインを発表しました。

●(日本・英国・米国のように)PCR検査の倍率(サイクル数)が高いと擬陽性が多いので正しい検査をする

●PCR検査だけではなく症状などを鑑みて総合的に判断して感染者とする

 症状がない人がPCR検査で陽性であっても、それだけで感染者としないということで、これは本来の運用方法です。この変更により感染者数が急減することになるため、バイデン政権に変わってから急速に感染者が減ったように見せることが可能です。

 ちなみに、昨年11月5日の米大統領選挙直後に「新型コロナワクチンの有効率90%以上と確認」という報道があり、米国の株価は上昇し活気づきました。これも選挙日前の発表だとトランプ氏有利になるので、選挙直後に発表したのだと思います。

 他にも主要メディアではトランプ前大統領がパンデミックを起こしたと強く非難する報道をしていたのは、新型コロナウイルスが選挙ツールとして使われていたとすると納得できます。米大統領選挙や新型コロナウイルスの偏向報道が多かった原因が見えたと思います。

 誰が大統領になるかではなく大統領選挙が終わったので、世界的にPCR検査の運用が変わり感染者数が減ることによって、各国の都市封鎖は解除され、インフルエンザ程度の扱いになっていく可能性があります。

 ただ一方では、新型コロナウイルス騒動による「不安と恐れ」で国民をコントロールできたことから、今後も不安や恐怖をあおり、ワクチンを接種した人でないと乗り物に乗れないといった管理社会を進める可能性も残しています。管理社会は、良い政府が管理するのであれば良いと思いますが、悪い政府が管理すると悪いものになります。

 偏向報道に惑わされない一番の秘訣は、私たち一人一人が自分の人生の目的・使命の本質を理解し、自分の使命に進んでいくことです。何のために生きているかわからないと、すべての面で認識力が低下し惑わされることになります。

 使命の本質のひとつは「世の中を永続的に良い方向に変革していくこと」です。これは個人だけではなく政治家・官僚・メディア・企業なども同じです。

 使命の反対は拝金主義です。拝金主義に陥ると使命や真実ではなく目先の利益や保身を優先してしまうことになります。激動の時代は使命に進むことが求められています。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
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潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
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「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
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