子育てをどうする?
363270 自主休校を検討する母親たち⇒塾が受け皿になり得るか
 
米澤星矢 ( 30 千葉 会社員 ) 21/01/04 PM08 【印刷用へ
リンク

新型コロナウイルスの感染者が再び増加し始め、地域によっては外出自粛要請も出てきた。また春のように休校になる学校・学習塾がでてくる可能性もあり、全国の学習塾を対象に、現状と今後の対策について3つのテーマで「コロナ禍での冬期講習・受験を見据えた対策」に関する調査を実施した。

コロナによる学習塾への影響についての質問に対し、冬期講習・受験を見据えた授業形態として、現在は「対面とオンライン授業の選択式」と回答した学習塾は約5割だが、感染者数の増加が続いた場合は約7割にまで増加した。

学校を「自主休校」する生徒への塾側のサポートについての質問に対し、学習塾の約6割が受験直前の時期に「学校を自主休校させる保護者が増加する」と予測している。学校を「自主休校」する子どもへのサポートとして学習塾が検討している対策として、1位は「双方向オンライン授業」で約5割が回答。続く2位は「オンライン自習室(43.8%)」という結果になった。また、オンライン授業で伸びる生徒としては、4割以上の学習塾が「わからないことは自分で解決する『研究家タイプ』」と回答している。

また、学校の授業の遅れが気になることを理由に通い始めた生徒が「いる」と回答した学習塾は約5割あり、学校の授業補完として学習塾の需要が高まっていることが分かった。学校のデジタル化と学習塾での活用については、約4割の学習塾が「学校で配布されたICT教材を活用する」と回答、一方「ICT教材の活用の予定はない」と回答する学習塾も約4割あった。
 
List
  この記事は 211321 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_363270
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
人権ファシズム
「権利」は自己正当化のために捏造された架空観念
架空観念で現実を体系化した法学が自己矛盾を引き起こすのは必然
矛盾だらけの法学が、社会を閉塞させている。
「セクハラ」の驚くべき事実。
規範なきマナーの氾濫
過剰な法令遵守が生む思考停止社会
『強制加入の年金制度』は、ねずみ講よりたちが悪い。
国家のあらゆる部門で粉飾会計
「公務」とは
勝ち組ほど、阿呆になる時代
特権階級の自家中毒
暴走する特権階級→忍び寄る『警察国家』の影
軍と官僚制の罠 〜古代国家の官僚制〜
暴走する「検察」@〜検察権力の強大さ〜
暴走する「検察」A〜検察を捜査する機関が日本にはない〜
財務官僚の無能、しかもその自覚全くなし
平成官僚は無能すぎる
文官高等試験合格者が権力の座に着いた昭和初期に日本はおかしくなり始める
CIAは実は無能なダメ機関⇒「エリートは超優秀」という騙しの崩壊
試験制度の問題性はどこにあるのか?
官僚制と試験制の通史的総括
官僚制と試験制の構造的欠陥
幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた
戦前から顕在化していた、詰め込み教育の弊害
明治時代初期:なぜ、学校一揆や学校焼き討ちが起こったのか?
日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!〜中村敦夫氏が「霞ヶ関」の実態を暴露
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(3) 騙しの破綻→特権階級は追い詰められている
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
大衆の期待の変化に応じて統合力も変わってゆく
『国を変える劇的な方法がある』 阿修羅
原子力利権 〜政・官・産・学・マスコミの結託→暴走〜
官僚と東電:特権階級=試験エリートの悪行
現職の鈴木宗男衆議院議員への不当な最高栽の有罪判決と投獄の政治弾圧@
広域暴力団「霞ヶ関」
最高裁(=検察審査会事務局)は「架空議決」という信じられない手を使って小沢を起訴した
世界中を巨大市場化していく諜報機関
CIAと麻薬の結びつき
エシュロンとNSAとの関係露呈の歴史

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp