これからの暮らしはどうなるの?
35391 市場を避けていては本当の闘いにはならない
 
るぎあ ( 37 大阪 ) 02/07/05 PM01 【印刷用へ
>従って、いかに時代が変わり、中身が変わっても、『評価指標の共認』という収束=統合機能の絶対的な必要性は、不変である。
それ故に、時代が変わる時、新しい可能性(中身)は、必ず古い評価指標の世界の真只中に姿を現わしてその評価の洗礼を受けることが、顕在化するための絶対的な必要条件となる。(<35273 四方勢至さん)

力ずくで現在の秩序を破壊し新しい秩序を作り出そうとしても、それではこれまでの革命と同じ結果にしかなりません。力ずくで押し進めても結局認められるところまでいかない。るいネットが社会的に認められるようになるためには、現在の市場で勝つことによって現在の市場を越えるという段階が必要であるという点には大いに納得です。『認識形成の場』の有償化の根拠が、さらにはっきりと理解できました。

市場という場を捨象していては、内輪だけでの盛り上がりでしかない。拡がりがない。可能性が見えない。社会全体を覆っている不全感を突破する力にならない。

敢えて古い評価指標の場である市場に登り、古い評価の洗礼を受けることでしか、新しい可能性は顕在化しない、とおっしゃっている点は、まさにその通りだと思います。「洗礼を受ける」という言葉の響きからも、初めから順風満帆に事が運ぶとは考えにくい。しかし、市場を避けていては本当の闘いにはならないと思います。
 
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