これからの暮らしはどうなるの?
35350 虎穴に入らづんば虎子を得ず
 
仙元清嗣 ( 53 京都 建築家 ) 02/07/04 PM11 【印刷用へ
>これが、『現実を突き抜けて顕在化してゆく』ということである。
そしてこれが、新しい社会統合機構の中核となる『認識形成の場』が有償化され、古い同類闘争の場=市場に乗り出さなければならない窮極の根拠である。35273

既に形骸化しようとしている同類闘争の場(=市場)は認識形成の場の実現によって衰弱し,いずれ自然消滅してしまうのではという楽観的な発想にいつのまにか嵌り込んでいた。日々の生活をおこなっている舞台(同類闘争の場)を捨象した観念埋没の思考は,今までの支配観念とまったく代わらないということを,また厳しく教えられた気がします。

私権の現実社会を直視し突き破り,その背後に必ず存在する本源的協働社会を見据えながら事実追求する日常舞台の重要性を再認識し,数年前に実現論を知った時に受けた鮮烈な衝撃と共に実現の可能性を確信した事を,今,あらためて思い起こし肝に銘じたいと思います。

>徹底した現実直視⇒事実追求の姿勢こそ、常に確かな時代認識を育み、共同体を勝利に導いてきた真の力の源であり、また実現論を貫く基本姿勢でもある。<
 実現論9_1_07「イ.徹底した現実直視と事実の共認」より
 
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 実現論 : 序  文
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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