世界各国の状況
353090 金正恩 重病?
 
天神地祇 20/01/23 PM11 【印刷用へ
【金正恩「新年の辞」なし】を見て「病気では?」と思い、関連記事を拾ってみました。

・強硬派の李善権氏が外相に。
・朝鮮労働党中央委員会総会が、通常は1日で終わるところが、4日間続いた。
・31年間も海外にいた「金正恩の叔父」(金平日大使)が本国に召還された
・金正恩氏、暴飲暴食で成人病の可能性

・子供は10歳と7歳
・金正恩が信頼しているのは、妹の金与正。

等から考えると、金正恩の病状悪化。子供は小さいので金与正が代行し、叔父の金平日を補佐役にするために召喚。重病をカムフラージュするために強硬派の李善権氏が外相に起用。

当たるも八卦、当たるにも八卦ですが・・・。

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〇北朝鮮外相に軍出身の李善権氏 対米強硬か、李容浩氏の後任(2020.1.20)
リンクより抜粋

>北朝鮮は20日までに、外交関係のある複数の国に対し、外相が李容浩氏から軍出身の李善権氏に交代したと伝えた。複数の外交筋が明らかにした。米朝交渉の行き詰まりを受け、外交布陣の刷新を図ったとみられる。「核保有国」としてより強硬な姿勢を打ち出す可能性がある。


〇金正恩「新年の辞」なし〜気になる体調悪化と北朝鮮の体制(2020/01/08)
リンクより抜粋

>昨年(2019年)に行われた朝鮮労働党中央委員会総会が、通常は1日で終わるところが、4日間続いたということに驚きました。そして金正日氏のころからやっていた、新年の辞の挨拶がありませんでした。こ


〇31年間も海外にいた「金正恩の叔父」(金平日大使)が本国に召還された理由!(2019/12/3)
リンクより抜粋

>金正恩委員長の叔父の金平日(キム・ピョンイル)駐チェコ大使が最近、大使の任を解かれ、北朝鮮に帰国したようだ。

>性格的には内向的で、華やかな所に出るのを好まず、ブルガリア大使時代に現地の新聞「トルード」のインタビューに応じたのを含め、海外メディアとのインタビューは過去にたった2度しかない、目立つこともなく、ひっそりと暮らしていた金平日氏がなぜ、31年にわたる大使の任を解かれ、本国に召還されたのか?これまた謎である。

>第1子は2010年に生まれた男児、第2子は2013年に生まれた女児であると見られている。正恩氏に少なくとも1人の男子継承者がいるという事実は、その子どもが正恩氏の後継ぎとなり、北朝鮮の金王朝が続くであろうことを意味している。


〇北朝鮮・金正恩氏、中国で精密検査…健康状態に危険な兆候か、暴飲暴食で成人病の可能性(2019.02.06)
リンクより抜粋

>北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1月7日からの3泊4日の北京訪問期間中、肥満や糖尿病などの生活習慣病に関する精密検査を受けていたことがわかった。

>金氏が精密検査を受けるきっかけは、李雪主夫人が8日夜の習氏主催の歓迎晩さん会で、隣席の習氏の夫人の彭麗媛氏に「夫にはいつも、たばこをやめてほしいと頼んでいるのですが、言うことを聞いてくれません

>国情院は金氏の体重が「12年に初めて登場したときは90キロだったが、14年には120キロに、そして最近では130キロまで増えたと推定される」と報告している。

>国情院は金氏がストレスによる不眠症や暴飲暴食などで、糖尿病や高血圧、痛風、心臓病など生活習慣に起因する成人病にかかっている可能性を指摘していた。また、金氏の周囲には寿命を延ばすための特別医療スタッフが存在するが、金氏は医療スタッフからアドバイスされるのを嫌がる傾向があるという。

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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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