社員の活力を引き上げるには?
349548 オフィスで瞑想やヨガ 社員の健康が生産性向上に オリックス・ビジネスセンター沖縄、「健康経営」推進
 
匿名希望☆ 19/09/21 PM07 【印刷用へ
>社員食堂で有名な「健康経営」企業タニタが、独自の働き方革命を提唱している。
社員に個人事業主になってもらって、タニタの仕事を継続してやってもらうという仕組みは、「たくさん働きたい人に対して、きちんと報いる仕組みがない」という、“働き方改革”への違和感から生まれている。
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オフィス空間の中に、社員の一人一人の健康をサポートする仕組みを考えることは、重要な視点ではないかと感じる。

「食」や「運動」などやり方はいろいろ考えられるが、体を動かすことで、『本能・共認・観念』が活性化して、良い仕事のパフォーマンスに
つながる可能性の事例を紹介します。

琉球新報より引用します。
リンクオフィスで瞑想やヨガ-社員の健康が生産性向上に-オリックス・ビジネスセンター沖縄、「健康経営」推進/ar-AAHos4G?ocid=spartandhp#page=2

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(引用はじめ)

オリックスグループのバックオフィス業務を担うオリックス・ビジネスセンター沖縄(那覇市)が、メンタルヘルスをはじめとする職員の健康改善や働きやすい職場づくりなど「健康経営」の取り組みに力を入れている。当初は基本的な知識を学ぶ座学を中心に取り組んだが、数年前から従業員の希望も踏まえて瞑想(めいそう)やオフィスヨガなどを取り入れている。約780人の全従業員が受講し、食事や睡眠の改善など効果的な研修につなげている。 同社総務部の真榮城葉子アシスタントマネジャーは「どんなに業務の自動化が進んでも、その仕組みを使って働くのは人だ。従業員が健康的に働きやすい環境を整えることが企業の生産性向上につながる」と取り組みの意義を強調する。研修には数百万の経費を掛けているという。
 ある部署ではミスが多発しやすい午後3時ごろ部屋を暗くし、アイマスクを付けて約10分休憩するなどの対応を取ったところ、ミスが減少したとの報告も上がったという。
 近年、従業員の健康と経営の関係は注目されつつある。経済産業省の調査では、健康経営度が高い企業は離職率が全体平均の半分以下になっている。また同省は東京証券取引所と共同で、経営的な視点から従業員の健康管理に戦略的に取り組む上場企業を「健康経営銘柄」として選定し、投資判断の基準などとして情報提供している。
 オリックス・ビジネスセンター沖縄は設立の1999年から全社員を対象にしたメンタルヘルス研修などを実施。数年前からより効果的な研修を実施したいと考え、希望するプログラムをアンケートなどで確認して興味関心に沿うテーマを設定している。
 2019年度も従業員アンケートの結果などを基に、健康と仕事のパフォーマンスを高める睡眠や食事の取り方などを学ぶ研修を開いた。7〜9月までの3カ月間、26回の研修を実施し、全従業員に受講させる形を取っている。
 研修会は健康事業に取り組むBowL(浦添市)の協力で実施している。同社の徳里政亮産業カウンセラーは「多くの官公庁や企業で研修を実施したが、オリックスの取り組みは充実している。健康に関する取り組みは定量的な成果が見えにくいが、必要性を認めて実施していることは意義がある」と指摘した。

(引用おわり)
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