次代の活力源は?
349546 感謝の伝え合いで、みんなとの距離が縮まる
 
匿名希望 19/09/21 PM07 【印刷用へ
最近、職場で『感トレ(感謝トレーニングの略)』を行っています。
ノートに日頃の感謝を書き出しています(何気ないことでも感謝って意外と多い!)。

今日、職場のみんなと、“感謝”と“良いポイント”の伝え合いをしました☆

成果の見えにくい業務を担ってくれている仲間にも充足してもらいたい☆
という想いから、会議のなかで少し時間をとって試してみたのですが、
予想以上に、とっても良かったんです☆

いつもみんなのことを第一に考えてくれるOくんが、
“(若手の)Yくんの、部署全体の目線で考えてくれる視点に、感謝。”

と、先陣をきって、感謝を伝えてくれました。
最初はみんな、様子をうかがい気味でしたが、徐々に場も温まり、

“(若手の)Yくん、Mちゃんの、仕事の中身を追及する姿勢がすごい”
“(チームの若手に)これまでのやりかたに囚われず、しっかりと仕事を担ってくれていることに感謝。”
“(新人の)Tさんが、斬新なアイデアをいっぱい出してくれるのが本当にすごい”
“(新人の)Tさんは、自分の担当じゃない課題も、一生懸命考えてくれる。ありがたい。”
“Mちゃんの過程の見える仕事のすすめかた、報告の仕方がいい”
“(リーダーの)Nさんの、若手からの期待に応えてくれる姿勢に感謝”
“Oくんのみんな視点の考え方がすごい。”
“Oくんは掃除当番のとき、+αで普段手の回らないところもキレイにしてくれている!”
“Sさんの、みんな視点での思考と謙虚な姿勢がすごい”
“ブレない男の人がいてくれて安心。”
“上下関係なく、意見を言い合えるこの職場の雰囲気がとてもいい。それは、
(リーダーの)Nさんと(10年目の)Sさんが若手の期待に応えようとしてくれているから。”
“(新人の)Tさんが素直に何でも聞いたりしてくれるから、みんなも意見が言いやすくなったり、場を良くしている!”

などなど。たくさん出ました〜☆
照れて笑ったり、お返しにまた感謝を伝えたり!

みんなの感想は…、
“いやぁ〜、ゆるんだね!いいね、これ!”
“食事の場でも(常勤社員の子も巻き込んで)できたらいいね〜☆”

その後は、しっかり会議に集中できました☆
忙しい時期に突入していますが、みんなで乗り切れそうです!(^^)!
 
List
  この記事は 211321 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_349546
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
『生命と場所』より…生命観
遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
現状の「科学的事実」と言われているものの怪しさ
現在の生物学には何が欠けているのか
怪しげな「検証」と、危なげな「定説」
事実の体系とは永遠に進化しつづけるもの
一面的な実験データやツールとしての定説に囚われていては事実を見誤る
事実追求のスタンス
専門家集団と事実
科学と社会
「科学的事実」というドグマ
近代科学と知の体系、再考
近代科学について
実証主義を超えて2
専門家集団の自己完結性にひきつけて2・・「丸山ワクチン問題」
原爆をつくった星少年たち 2・・「科学者独自の倫理」
科学者集団の特徴A
数量化できない自然
仏教の対象認識 【受想行織】
詭弁を説明しようとするから難解になってゆく
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
狂気の近代科学技術
原発:近代科学原理主義者たちの産物
なんで、こんなことになってしまったのか?⇒科学者たちの信じられないアホさ加減
素人が創る科学の世界〜プロローグ『科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁』
『科学はどこで道を誤ったのか?』(1)プロローグ〜「科学技術は万能」という幻想を打ち砕いた福島原発災害〜
『科学はどこで道を誤ったのか?』(2)古代オリエントの時代〜全てが共認対象として一体であった精霊信仰から精神を上位とし物質を下位とする二元論へ
『科学はどこで道を誤ったのか?』(5)ルネサンス(14〜16c)〜自然魔術による自然支配観念の萌芽と、「科学」「技術」統合への流れ
『科学はどこで道を誤ったのか?』(7)近代の前夜〜「科学技術による自然の征服」という思想の登場〜
『科学はどこで道を誤ったのか?』(9)近代U〜国家体制に組み込まれ、専門化体制の中で無能化した学者〜
『科学はどこで道を誤ったのか?』(10)〜“科学技術の申し子”が起こした惨劇
『科学はどこで道を誤ったのか?』(11)〜“観念の絶対視”が近代科学技術の根本問題〜
科学はどこで道を誤ったのか?』(13)中世後期〜キリスト教の権威付けのための大学の創設により、神の手先の「神官」から「学者」が登場する〜
楢崎皐月氏のカタカムナ説(1) 宇宙から素粒子に至るまで、万象は共通構造(相似象)を示す

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp