私権原理から共認原理への大転換
349545 感謝とは自然に湧き上がる本能的なエネルギー
 
伊達政宗 ( 会社員 ) 19/09/21 PM06 【印刷用へ
以下引用

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人間って自分がいっぱいいっぱいで他人を思いやる余裕のないときに

「感謝でーす」

「ありがとうございます!」と言っても言葉に想いがこもっていないと

言葉だけが空虚に空回りします。

それとは別に感謝そのものの感覚がわからない、

という方が心理セラピーに来られることが

最近非常に多いのです。

特に我慢して自己主張ができない

言いたいことを言えなくて見た目はいい人にもそんな方が多いのはなぜか?

それは自分の事でいっぱいいっぱいで自分が心から満足のいく人生を過ごしていない可能性がおおいにあります。

人って自分が満たされたときに感謝の気持は自然に湧いてくるものです。

それとは逆に窮地に追い込まれたときに我を振り返ってあらためて自分が過去に人にしてもらったこと
人に愛されていたこと
誰のおかげで今の自分が有るのか?に意識が向くときに初めて人に感謝の気持ちが湧いてくる
そんなこともあるでしょう。
感謝って本能的に湧き上がるエネルギーだなと思うことが多々あります。

何かをしてもらったとき、だけではなく、

満たされているとき

心から充実しているとき

安心しているとき

自分に余裕があるとき

感謝の気持ちって自然に湧いてきます。

感謝はエネルギー・気なので想いは周りに伝播するし相手にも伝わるし

その人の発する言葉にもその気はよく出ています。

それが結果として!

自分にブーメランのように還ってくるものなんですよね。

感謝する人が運がいいというのは間違ってないんです。

いいエネルギー循環を起こすから。

だからほんとに心から感謝できる人って

近寄ると気持ちがいいし、

変なピリピリ感とかないし、

オーラが白くて大きい感じがします。

人に感謝されるくらい与えた人ほど

それがいろんな幸運となって還ってくる。

結局自分のしたことはブーメランで帰ってくるのが速い時代なんですよ。

自分が心地よく働いて心地よく過ごす、だから人にも優しくなれる、人に優しくできる

まずは自分から、です。

満たされた人は自然に感謝の想いが湧いてきます。

そこからまたプラスの循環が始まるのですから。
 
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